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市役所新庁舎建設基本構想及び新庁舎建設基本計画(議会施設に係る部分)を基本設計・実施設計として具体化するに当たり、議会施設について皆さんのご意見を募集します(案件概要書はこちら [PDFファイル/360KB])。
現在の議会施設は傍聴しやすいですか。傍聴しやすい議会施設にするためには、どのようなことに配慮が必要だと思いますか?(傍聴の際の動線、広さ、高さ(段差)、音響設備、空調 等)
議会施設のバリアフリー化は十分だと思いますか?(車いす専用席の増設、視覚・聴覚障がい者の方々への配慮 等)
議会施設の子育て世代への配慮は十分だと思いますか?(傍聴者用の託児、子連れ専用室、授乳室の整備 等)
議会施設のICT化は十分だと思いますか?(電子採決やAI同時反訳の導入、委員会の録画配信 等)
議場の多目的利用(議会の会議以外での利用)をどう思いますか?具体的な利用方法として、どのようなことが考えられますか。(過去の利用例 高校生との交流事業、高校生会議、中学社会科の授業、記念行事 等)
意見提出用紙を議会事務局に持参、郵送、Fax又は電子メールでご提出いただくか、意見提出フォームからご回答ください。
令和8年5月25日(月曜日)から令和8年6月25日(木曜日)まで
「市民の代表である市議会が、市民とともに議会の権能を十分に発揮できる庁舎」
議会施設については、一定の独立性を確保することを前提とした上で、効率性、セキュリティ、傍聴者の利用のしやすさなどを考慮し、行政と一体的に機能する集約された配置とします。
議場は、議員、職員、傍聴者、それぞれの動線を区分するとともに、討議がしやすく、傍聴者が聞きやすい形式とし、必要な設備を整備します。また、傍聴席の充実や車いす利用者の傍聴への配慮、子ども連れでも安心して傍聴できるモニター付きの別室など、市民と議会の距離をより近づける工夫を検討し、誰でも傍聴しやすい議場とします。
議会活動におけるICTの更なる活用を踏まえ、高度の情報通信環境や視聴覚機能を整備するとともに、委員会室などの諸室を始め、議員控室や図書室など、環境の充実を図ります。
議会施設は、市民利用の可能性などを視野に入れ、多目的利用についても議会活動を妨げない範囲で対応ができるよう整備します。