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更新日:2022年7月6日更新 印刷ページ表示

最新の教育長通信

2022年7月6日 市立小中学校における学級閉鎖等の状況

4月から学校休業等の措置を行った学校数の推移です。

松本市立小中学校における学校休業等の状況(R4月7日.6)

※4月14日~15日の学年閉鎖2校及び4月22日の学年閉鎖1校は、学級閉鎖も行っているため、グラフの数値では学級閉鎖の校数から除いています。

 

7月6日(水曜日)午前9時現在

 学級閉鎖 9校  13学級

新たに3校3学級が閉鎖となりました。

また、昨日中学校1校で同じ学級の生徒5人による集団感染が判明しました。

 

今週に入り、感染者が相次いでいます。原因は現時点ではっきり特定できませんが、先週は猛暑が続きましたので、冷房中の室内の換気の状況や、プールをはじめとするマスクのできない活動などが要因として考えられます。

熱中症対策を同時に講じなくてはならない難しい局面にありますが、いずれにしましても、子どもたちの活動を過度に制限することなく、基本的な対策を改めて徹底しながら学びの継続に努めてまいります。

 

 

 

これまでの教育長通信はこちら↓

教育長通信


注目情報

学校における感染対策の変更について

学級閉鎖等の基準の見直しについて

長野県教育委員会からの県立学校における学級閉鎖等の条件緩和についての通知の内容を参考に、松本市保健所と協議を行い、5月24日に学級閉鎖等の基準を次のとおり見直しました。

 

(以下、「教育長通信 2022年5月24日Vol.2」抜粋)

【 学級閉鎖当の基準 】

これまで

変更後

学級で1人でも陽性者が出れば学級閉鎖

(1) 学級で2人目の陽性者が確認された場合

  (1人目の最終接触日から5日間の間に確認された場合)

 (2) 陽性者1人+2人以上の有症状者(未診断)が確認された場合

  (1人目の最終接触日から3日間の間に確認された場合)

いずれも、閉鎖期間は5日間で、起算日は(1)においては2人目の最終接触日から、(2)においては2人目の有症状者の最終接触日からとなります。

なお、昨日長野県の感染警戒レベルの見直しがあり、松本圏域はレベル3になりました。松本市の学校運営ガイドラインでは、レベル6(まん延防止等重点措置)で、様々な活動を制限することとし、4月以降、レベル5でも、緩和した状態で諸活動を行ってきましたので、今回の県の見直しに伴う学校行事等のルールに変更はありません。

部活動について

部活動については、学校運営ガイドラインとは別に、県内の他地域との足並みをそろえる必要があるため、長野県中学校体育連盟のルールなどに基づいて「松本市スポーツ文化活動運営委員会連絡協議会」が活動の目安を定めています。

これについては、今回の県の見直しに伴って、松本圏域がレベル3になったため、活動制限の緩和をします。

【 活動の目安 】
 

これまで

変更後

延長部活

×

練習試合

市内

制限なし

練習試合の参加

1会場あたり3校以内

制限なし

昼食を挟まない

制限なし

※ただし、密になっての飲食やマスクなしの会話等、感染リスクが高い活動は回避する。

 

マスクの着用について

5月20日付で厚生労働省の子ども家庭局から通知がありました。

これに基づいて、屋外など十分な距離が確保できるときはマスクの着用は必要なしとしています。

 


松本市AIチャットボット