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まつもと文化遺産とは

更新日:2021年12月20日更新 印刷ページ表示

 市民が自分の住む地域に誇りを持ち、歴史や文化を活かしたまちづくりを進めるため、地域で保存活用されている関連文化財群(歴史的・地域的関連性に基づき、一定のまとまりを持つ複数の文化財)の中から基準を満たしたものを「まつもと文化遺産」として認定する制度を創設しました。

認定まつもと文化遺産

位置図
まつもと文化遺産の位置

まつもと文化遺産とは

松本市歴史文化基本構想では、歴史的・地域的関連性に基づく一定のまとまりを関連文化財群として設定しました。これらの中で一定の要件を満たしたものを「まつもと文化遺産」として認定し、その活用事業を支援するものです。

認定基準(まつもと文化遺産制度実施要綱第3条)

  1. 保存活用団体により保存及び活用されているもの
  2. 保存活用団体は、次に掲げる要件をすべて満たすもの
    1. 関連文化財群の保存活用事業が、地域内に広がりを持ち、地域のまちづくりや活性化に寄与するものであると認められること
    2. 関連文化財群の保存活用に係る具体的な事業計画を有すること
    3. 担い手の育成や青少年への教育にも配慮するなど、関連文化財群の保存活用について継続性が期待できること
    4. 関連文化財群を構成する物件のうち、事業に係る物件の所有者又は管理者から事業実施の同意が得られていること

認定申請関係

 「まつもと文化遺産」の認定申請を検討される団体は、申請前に文化財担当へ御相談ください。

まつもと文化遺産補助制度

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