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認知症思いやりサポートチーム(認知症初期集中支援チーム)

更新日:2024年7月1日更新 印刷ページ表示

認知症初期集中支援チームとは?

 みんな

 認知症になっても、本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるように、認知症の方やその家族に早期に関わることで、初期の段階で診断や早期対応に向けた支援を行うチームです。
(初回相談、対応はこれまでどおり、担当地区の地域包括支援センターが行います。)

チーム員の構成

  • 認知症専門の医師(認知症サポート医)
  • 看護師
  • 作業療法士
  • 保健師
  • 社会福祉士等で構成します。

対象となる方

 市内で在宅生活をしている40歳以上で、下記のいずれかの基準に次に該当する方

  • 認知症が疑われる方
  • 認知症の方で、医療や介護サービスにつながっていない、または中断している方
  • 認知症状で対応に困っている方

さがしもの老々

 

 

認知症思いやりサポートチームの業務

 チーム員である看護師や作業療法士、保健師、社会福祉士等が自宅を訪問し、認知症サポート医を含めたチーム員会議で支援方針などを検討します。本人や家族に対し、介護サービスの導入や医療機関への受診勧奨など、おおむね6ヶ月の集中的な支援を行います。
 その後、ケアマネジャーや、地域包括支援センター等へ引き継ぎを行い、経過状況を確認します。

ながれ

 認知症は、症状によっては早期発見、早期治療により、進行を遅らせることができます。

負担軽減

松本市地域包括支援センター

包括一覧

 

 

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