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「人口定常化」の実現に向けた取組み

更新日:2024年3月28日更新 印刷ページ表示

 現在、実施している事業、実施時期が決定している事業の一部を紹介します。

女性や若者に選ばれ 結婚・出産の希望を叶え 安心して子育てできるまち

女性や若者の活躍を応援

松本市ジェンダー平等センター

  令和6年4月からMウイング3階に、性差にとらわれない誰もが利用できる施設として、ジェンダー平等センターを設置し、市民ニーズに対応した講座や相談体制を充実させます。    

学割でおトクにかえるパスポート事業(学割カエルパ!事業)

 高校生以上の生徒及び学生が、協賛店で学生証を提示すると様々なサービスを受けられるもの。学生たちを地域全体で応援することで地域に愛着を持ち、永く定住を希望するような魅力ある街にすることが目的です。

 

働き盛り世代の移住定住を促進

UIJターン就業移住支援事業

 東京圏(東京都、埼玉県、千葉県及び神奈川県)、愛知県又は大阪府の居住者が移住して中小企業に就業したり、テレワークを行う場合などに、国、長野県、松本市が連携して補助金を交付します。

奨学金返還支援事業

 市内中小企業の人材確保を図り、若年層の地元就職を促進するため、若者の奨学金返還を支援します。

松本新規就農者育成対策事業

 JA・県との協働で、移住就農希望者を含む新規就農候補者を対象に実践的な農業研修を実施し、併せて営農生活資金、機械取得、農地の確保や住居に係る家賃の一部等を支援します。募集定員は3名を予定。申込受付期間は、令和5年8月1日から8月31日までを予定。

結婚・妊娠・出産の希望に寄り添う支援

結婚支援事業 マッチングや相談事業

 結婚相談や出会いのイベントを開催しています。

結婚新生活支援事業

 結婚に伴い新たな生活を始める世帯に対して、経済的不安を軽減し、少子化対策の強化及び若者世代の定住促進を図るため、補助金を交付します。

不妊・不育治療費助成事業

 不妊治療費の保険適用後自己負担額の3分の2を助成しています。

 

安心して子育てできるまち

おたふくかぜの任意予防接種費用の一部補助

 1歳から2歳の誕生日前日まで。事前申請で1人1回3,000円を補助しています。

子どもの居場所づくり推進事業

 子どもたちが親や友達以外の多様なつながりを経験する中で、地域に”自分の居場所”が増えることを期待し、子どもの居場所を運営する団体に交付金を交付しています。

 

多様な学びの充実

松本市インクルーシブセンター

 あるぷキッズ支援室の機能を拡充し、発達に障がい児等を継続して総合的に支援するため、令和6年4月から、なんぷくプラザ3階に松本市インクルーシブセンターを開設します。

松本デュアルスクール

  松本市に保護者とともにお試し移住し、松本市の教育と住環境を体験することが出来る制度。住民票を異動することなく、自然環境や地域特性を生かした松本独自の多様な学習を体験できます。

学都寺子屋事業

 学校や家庭以外の居場所で、教員OBや学生、子どもを応援したい人等、地域の多様な人が関わり、子どもに豊かな学びの機会を提供することにより、子どもたちの学習習慣の定着や、学習意欲・学力・自己肯定感等の向上を図ります。事業内容としては、子どもたちに学習の支援と生活相談を行う団体に交付金を交付します。

 

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