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学都松本寺子屋事業

更新日:2024年7月25日更新 印刷ページ表示

 

学都松本寺子屋事業とは

学校や家庭以外の居場所で、元教員や学生、子どもを応援したい人等、地域の多様な人が関わり、子どもに豊かな学びの機会を提供することにより、子どもたちの学習習慣の定着や、基礎学力及び自己肯定感等の向上を図ります。

学都松本寺子屋事業実績

1 実施状況

 

年度 実施会場数 実施回数

参加延べ人数

(子ども)

参加延べ人数

(寺子屋先生・サポーター)

令和4年度 8会場 281回 2,052人 1,259人
令和5年度 10会場 378回 2,833人 1,650人

2 学都松本寺子屋事業参加者アンケート結果

学都松本寺子屋事業に参加した子どもたちを対象に、アンケート調査を行いました。各団体の活動には大勢の子どもたちが参加しており、各団体の工夫を凝らした豊かな学びを体験しています。

学都松本寺子屋事業参加者アンケート結果(令和4年度) [PDFファイル/483KB]

3 令和6年度実施団体(令和6年7月25日現在)

学都松本寺子屋事業 実施団体(令和6年度)
団体名 事業名 実施場所 実施内容

問合せ先電話番号
​※団体代表者

反貧困セーフティネット・アルプス

無料こどもじゅく

【チラシ】無料こどもじゅく・無料こどもじゅくHATA・無料こどもじゅく小宮 [PDFファイル/1.06MB]

中央公民館
(中央1-18-1)
毎週土曜日13:30~15:00(第5土曜日はお休み)
個別学習を基本とした小中高生への学習支援
児玉
090-9353-2699
反貧困セーフティネット・アルプス

無料こどもじゅくHATA

【チラシ】無料こどもじゅく・無料こどもじゅくHATA・無料こどもじゅく小宮 [PDFファイル/1.06MB]

波田公民館
(波田4417-1)
第1第3第5土曜日13時30分~15時30分
第2第4日曜日10時00分~11時45分
個別学習を基本とした小中高生への学習支援
久保田
090-4463-6182
反貧困セーフティネット・アルプス

無料こどもじゅく小宮

【チラシ】無料こどもじゅく・無料こどもじゅくHATA・無料こどもじゅく小宮 [PDFファイル/1.06MB]

ウッドタウン小宮公民館(島内898-88)

第1第3第5日曜日10時00分~12時00分
個別学習を基本とした小中学生への学習支援

久保田
090-4463-6182
たんぽぽの会 学び場in庄内 庄内地区公民館
(出川1-5-9)
中山公民館
(中山5402)

毎週土曜日 15時00分~19時00分
小中学生への学習支援。個別指導または少人数の学習支援

百瀬
090-4461-8966

放課後イングリッシュクラブ

梓川・波田地区児童生徒英語学習支援事業

【チラシ】放課後イングリッシュクラブ [PDFファイル/401KB]

梓川公民館
(梓川梓2285-1)
第1,2,3火曜日
16時40分~17時40分小学生低学年
17時50分~18時50分小学生高学年
19時00分~20時00分中学生
小中学生への英語の学習支援
学年により3クラス、講義型式の学習支援
豊田
090-7828-7459
NPO Links

旭町地区てらこや事業

【チラシ】NPO Links [PDFファイル/793KB]

【ホームページ】<外部リンク>

【Instagram】<外部リンク>

安原地区公民館
(旭2-11-13)
毎週日曜日 14時00分~17時00分
小中学生の学習支援。中学生にはスポーツ科学的視点で捉えるグループ学習も行う。

羽二生
080-5146-0889

NPO法人ワーカーズコープ 学習支援「学びの会」 元町児童館
(元町2-6-5)
毎週水曜日 17時30分~18時30分
毎週土曜日 15時30分~16時30分
小中学生及び高校生への学習支援、自習形式
瓜坂
34-1753
安曇小学校放課後の居場所検討会 寺子屋AZUMI

安曇育成館
(安曇島々721-2)

小中学校の宿題を中心にした学習支援。外部協力団体とオンラインで繋ぎ、プログラミングを学ぶ

百瀬
94-2311

NPO法人中信多文化共生ネットワーク 夏休みの勉強会・春休みの勉強会 中央公民館(Mウイング 松本市中央1-18-1)

市内の小・中・高生を対象とした学習支援。
7月25日・26日
3月24日・25日・27日
​時間は9時~12時、13時~15時

村井
070-1466-2107

北小松公民館 南北小松寺子屋教室

北小松公民館
(里山辺3811-1)

小中学生の学習支援及び体験学習
7月27日・29日・30日・31日
8月1日、9月15日、12月8日・25日、3月15日・16日

鎌田
080-6907-5357

 

事業概要(交付金、寺子屋先生・サポーター登録)

学都松本寺子屋事業交付金

子どもたちに学習の支援と生活相談を行う団体に交付金を交付します。

1 交付対象となる事業

交付金の対象となる事業は、次に掲げる要件を全て満たすものとします。

  •  主に市内に居住または通学する小学生、中学生及び高校生等の全部または一部を対象とし、地域への周知等地域内の子どもの参加に向けた取り組みを行う事業であること。
  •  原則として、市長が認める市内の同一施設において、定期的に実施するものとし、1回当り1時間以上、おおむね一月に1以上又は教育機関の長期休業中におおむね1週間に1回以上実施すること。
  •  子ども又は保護者の生活上の相談等に応じ、必要があると認められる場合は、緊急の場合を除き、本人の同意を得て、市と連携を図り必要な支援に結び付けること。
  •  当該事業の利用は無料であること

2 交付対象者

交付金の交付を受けることができる団体は次に掲げる団体で、会則等によりその組織及び運営に関する事項を定めている団体とします。

  •  町会、子ども会育成会、民生委員・児童委員協議会、その他地区関係団体等
  •  非営利の市民活動団体
  •  その他市長が適当と認める団体

3 申請期間

随時受付しています。(年度単位)

4 交付金内容

交付金の種類・対象経費・交付額
種類 対象経費 交付額
事業開始交付金 学都松本寺子屋事業の開始に係る経費

100,000円以内
ただし、学都松本寺子屋事業を開始する年度においてのみ交付を受けることができるものとする。
※既に同活動拠点で学習支援事業を行っている場合は交付対象となりません。

事業運営交付金 学都松本寺子屋事業の運営に係る経費

2,900円/回(上限52回分)

学習支援者数に応じ以下を加算
寺子屋先生1,500円/回・人
寺子屋サポーター1,000円/回・人
ただし、1回あたり5人、年間52回を限度とする。

5 申請方法

学都松本寺子屋事業交付金募集概要をご確認いただき、申請資料(様式第1,2,3,4号)にご記入の上、教育政策課(大手事務所4階)までご持参ください。
書類を持参いただいた際に事業内容について詳細をお聞きしますので、事前にご相談の上、お越しください。
募集概要 [PDFファイル/405KB]
申請書類(様式第1,2,3,4号) [Wordファイル/22KB]
申請書類 記入例 [PDFファイル/236KB]

6 申請から交付までの流れ


⑴申請(申請書類を提出)
⑵審査・交付決定
⑶寺子屋事業実施
⑷実績報告(実績報告書類を提出)
⑸交付金額の確定
⑹請求書の提出
⑺交付金交付(銀行振込)

 

寺子屋先生・寺子屋サポーター募集

学都松本寺子屋事業では、地域の子どもたちに勉強を教える学習支援者として、寺子屋先生・寺子屋サポーターを募集します。

☆寺子屋先生:教員免許を有する方又は有していた方
☆寺子屋サポーター:教員免許を有していた経験がない方

1 応募資格

  寺子屋先生・寺子屋サポーターとして、平日の夕方~夜、土日の昼間など寺子屋事業を実施する団体の実施日・実施時間に参加できること。

 (具体的な活動日・活動時間は実施団体と要相談)

2 応募方法

  応募申込書(様式1)に記入し、メール、Fax等で教育政策課に提出ください。下記応募フォームからの応募も可能です。

  ※随時募集しています。

応募要領 [PDFファイル/188KB]
応募申込書(ワード) [Wordファイル/25KB]
寺子屋先生・寺子屋サポーター 募集チラシ [PDFファイル/920KB]

応募フォーム:https://logoform.jp/form/N7tm/261780<外部リンク>

3 選考方法

  応募申込書による応募資格の確認後、面接を実施します。

4 その他

 ・学習支援を行う団体からの人材要請に応じて紹介させていただきます。

 ・活動内容は、学習支援を中心としますが、具体的な支援内容は、実施団体とご相談ください。

 ・選考後、学習支援者のスキルアップ研修を実施する予定です。

  ※学習支援を行う団体とは

    (1) 学習支援+生活相談を行う団体

    (2) 学習支援+体験学習+生活相談を行う団体

    (3) 学習支援+食事提供+生活相談を行う団体

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