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「未来へつなぐ私たちのまちづくりの集い」とは 趣旨 日時 会場 内容 チラシ 参加申込 その他 記録集
「未来へつなぐ私たちのまちづくりの集い」は、住民・職員が身近な地域や生活・暮らしの課題について共に考え、学びあう場です。地域で様々な活動を行う市民の事例をもとに“気づき”や“つながり”を持ち帰り、自分が暮らす地域に生かしていくことを目的として開催します。今年度は午前中の基調講演の他、午後にテーマを分けた5つの分科会が開催されます。(詳細は下記をご覧ください)
住民主体の学びと地域づくりにつなげていくため、住民や職員など多様な立場の人が一緒に企画運営を行います。誰でもお気軽にご参加いただけます。地域で暮らして感じる小さな疑問や関心ごとがございましたら、ぜひお出かけください。(事前申込制)
高齢化・人口減少を始めとした社会状況の急激な変化や、人々の価値観・生活スタイルの多様化等を背景に、私たちの地域はいま、大きな転換期に直面しています。
担い手不足が顕著となる中、若者等を含めた多世代による活動の推進や持続的な地域コミュニティの形成が求められるだけでなく、個人が地域で自分らしく生きられる共生社会やウェルビーイングの実現を図るためには、地域と行政とが協力し、一体となって課題解決に取り組んでいく必要があります。
本集会は、各地で取組みを展開する住民・職員が一堂に会し、身近な地域や生活・暮らしの課題について共に考え、互いに学びあうことで“気づき”や“つながり”を持ち帰り、再び地域の実践に生かしていくことを目的として開催するものです。
令和8年2月15日(日曜日) 9時30分~16時30分頃 (9時00分 受付開始)
| 9時00分 | 9時30分~9時45分 | 9時45分~11時50分 | 11時50分~13時00分 |
13時00分~16時30分 |
|---|---|---|---|---|
| 受付 | 開会式 |
全体会 |
昼食・休憩 |
分科会 |
〇 全体会
松本市中央公民館(Mウイング)
(松本市中央1-18-1 電話:32-1132/Fax:37-1153)
〇 分科会
第1、2、4分科会:松本市中央公民館(Mウイング)
第3分科会:松本市立旭町中学校(松本市旭3-7-1)
第5分科会:サンプロアルウィン(松本市神林5300)
演 題
多様性(ばらばら)×(だけど)協働(ひとつに)= 新しい価値(わくわく)
内容
一度きりの人生です。幸せになりたいですね。自分らしく(人と違うかたちで)生きることも幸せですし、つながりの中で生かされることもまた幸せです。では「幸せ」を地域社会を単位にして考えてみたらどうでしょうか。そこで暮らす人が自分らしく生きるばらばら(多様性)にあふれる地域がいいのか、それともひとつにつながる(協働)地域の方がいいのか。この問いに、対話と共感をテーマにして、一緒に納得のいく答えを探す講演会です。
講 師

長野大学 社会福祉学部教授 早坂 淳 氏
5つのテーマ(案)ごとに、活動事例を扱いながら、これからの学びと地域づくりについて話し合います。

申込締切 令和8年2月6日(金曜日)まで
下のインターネット申込専用フォームからお申し込みください。
オンライン申込フォーム
https://logoform.jp/form/N7tm/1350587<外部リンク>
※手話通訳、要約筆記通訳、託児保育が必要な方は参加申し込み前にご相談ください。
※最寄りの地区公民館または集会事務局(中央公民館)の窓口、電子メール、電話、Faxからお申し込みも可能です。
開催内容を記録集としてまとめました。下記よりご確認ください。
主催:松本市、松本市教育委員会、松本市地域づくり研究連絡会
主管:未来へつなぐ私たちのまちづくりの集い実行委員会
事務局:松本市生涯学習課・中央公民館、松本市地域づくり支援課