ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

ひきこもりについて語り合う会

更新日:2024年1月29日更新 印刷ページ表示

令和5年度 第2回ひきこもりについて語り合う会

 昨年9月に開催した「ひきこもりについて語り合う会」の第2回目を開催します。
 今回は、うつ病を中心とした精神疾患とひきこもりとの関係について、参加者の皆さんで考えていきます。

 実際に精神疾患やひきこもりに悩んでいる方や支援に携わっている方はもちろん、興味がある方であればどなたでもご参加いただけます。

日時

 令和6年3月2日(土曜日) 午後1時30分~午後4時

会場

 なんなんひろば 3階 大会議室 (松本市芳野4-1)

内容

  1. 講演「ひきこもりと精神疾患当事者の経験談を通して」 
    講師:「うつリカバリーエンジン」代表・副代表の方々
  2. グループワーク
    ・参加者同士で、講演内容をふまえたグループワークを行います。
    ・ひきこもり当事者及び当事者家族の班と、支援者及び一般参加者の班に分かれて行います。

申込方法

 以下のいずれかの方法でお申し込みください。

  1. 右のURLから申込み https://logoform.jp/form/N7tm/479435<外部リンク>
  2. 電話(0263-26-1083)、E-mail、なんなんひろば窓口にて申込み(メールアドレスはチラシでご確認ください)

 【チラシ】令和5年度 第2回ひきこもりについて語り合う会 [PDFファイル/356KB]

【終了】令和5年度ひきこもりについて語り合う会

 5月・6月に開催した「ひきこもり支援研修会」に続く第2弾の研修会として、9月2日(土曜日)に「ひきこもりについて語り合う会」を開催しました。

 当日は、ひきこもり当事者・体験者のフリーペーパー発行団体「hanpo」の会員の方(草深将雄さん、浅地真帆さん)を講師にお招きし、体験者の声の必要性や、ひきこもりに関わる人たちに対し当事者は何を求めているのか等をお話しいただき、この内容をふまえ6班に分かれてグループワークを行いました。26名の方にご参加いただき、どの班も時間が足りなくなるほど、熱心かつ活発な意見交換ができました。

 参加者の方々からのアンケート結果やご意見等については、以下のファイルをご覧ください。 

ひきこもりについて語り合う会 参加者アンケート結果 [PDFファイル/646KB]

ひきこもりについて語り合う会 グループワークまとめ [PDFファイル/317KB]

当日の様子1  当日の様子2

【終了】令和5年度ひきこもり支援研修会

 5月20日(土曜日)と6月10日(土曜日)の2回にわたり「ひきこもり支援研修会」を開催し、ひきこもりの実情を理解しながら、支援団体の紹介やグループワークを行いました。
 当事者とそのご家族(不登校のお子様をもつ保護者の方を含む)、民生児童委員等の支援者の皆様など、延べ156名の方々にご参加いただき、ありがとうございました。

 参加者の皆様からいただいたアンケートの内容をまとめましたので、以下のファイルからご覧ください。

【第1回】ひきこもり支援研修会 参加者アンケート結果 [PDFファイル/1.44MB]

【第2回】ひきこもり支援研修会 参加者アンケート結果 [PDFファイル/1.65MB]

 アンケート等で、参加者の皆様から継続した研修会開催のご要望を多くいただきましたので、今後も研修会の開催を予定しております。

 

第1回ひきこもり支援研修会の様子  第2回ひきこもり支援研修会の様子

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されてましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現は分りやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

生涯学習・公民館・図書館
松本市AIチャットボット