令和9年松本市ハタチの記念式典
式典概要
⑴ 対象者
平成18年(2006年)4月2日から平成19年(2007年)4月1日生まれの方
松本市外の中学校等を卒業された方や、現在松本市に住民票がない方も出席できます。
⑵ 期日 令和9年1月10日(日曜日)
第1部:受付10時30分~11時15分 式典11時30分~(式典終了後、学校ごとに写真撮影)
【対象校】
旭町、開成、鎌田、清水、信明、丸ノ内、女鳥羽、山辺、信大附属、才教学園、松本盲・ろう学校、松本・寿台養護学校、市外の中学校等
第2部:受付14時00分~14時45分 式典15時00分~(式典終了後、学校ごとに写真撮影)
【対象校】
会田、梓川、安曇、大野川、菅野、高綱、筑摩野、奈川、波田、松島、明善、鉢盛、秀峰、松本盲・ろう学校、松本・寿台養護学校、市外の中学校等
⑶ 会場
キッセイ文化ホール(松本市水汲69-2)
- 会場周辺道路は大変混みあいますので、時間に余裕をもってお越しください。
- 会場内には、式典対象者と介助の方のみご入場いただけます。(送迎・観覧の方のご入場はご遠慮ください)
駐車場
- 会場の駐車台数には限りがございます。
- 式典参加者が運転する車を優先するため、送迎車の駐車場利用をお断りする場合がございます。
- なるべく乗り合いにてお越しいただくか、公共交通機関をご利用ください。
- 満車の場合は近隣の有料駐車場等をご利用ください。
- 近隣住民の方のご迷惑となるため、会場周辺道路への駐停車はお止めください。
⑷ その他
- 式典は、松本市公式YouTubeチャンネルでの配信を予定しています。
- 式典中は、手話通訳を行います。
- 会場には、車いす席のご用意があります。
- 中止または延期となった場合の晴れ着レンタルのキャンセル料等の保証はできません。
⑴ 松本市に住民票がある方
令和8年4月1日時点で松本市に住民票がある方には、令和8年8月中旬ごろに書面で登録案内通知をお送りさせていただきます。
式典前日までに、通知に記載の二次元コードから、本登録をお願いいたします。
⑵ 松本市から転出されてしまった方のうち、ご家族が松本市内にお住まいの方
令和4年1月1日~令和8年3月31日までに転出された方のうち、ご家族が引き続き松本市にお住まいの方は、
ご家族の住所(ご実家等)あてに、令和8年8月中旬ごろに書面で登録案内通知をお送りさせていただきます。
式典前日までに、通知に記載の二次元コードから、本登録をお願いいたします。
⑶ 松本市に住民票がない方等
- 令和8年4月1日時点で、松本市に住民票のない方
- 転出された方のうち、ご家族も市外に転出している方
今年度より、原則、紙での通知送付の対応はいたしません。式典前日までに、以下のフォームよりお手続きをお願いいたします。
- 氏名と生年月日が分かる身分証明書をお手元にご用意の上、お申込みください。
- 上記⑴、⑵に当てはまる方は、8月中旬頃、ご自宅あてに郵送される通知内のフォームよりお手続きください。通知を紛失してしまった場合は、恐れ入りますが市外在住者用のフォームからお手続きください。
いずれの場合でも、式典当日、受付で「受付完了画面」または「受付完了メール」を確認しますので、式典当日まで大切に保管してください。(受付で画面を確認します)
よくある質問
よくある質問はこちらをご覧ください。
令和9年ハタチの記念式典 実行委員を募集します
松本市では例年、式典対象者有志で結成する実行委員会を組織し、式典の企画・運営を行っています。
今年度も、実行委員会に参加していただける方を募集します!
詳しくは「令和9年ハタチの記念式典 実行委員を募集します」をご覧ください。
募集期間:令和8年6月22日(月曜日)まで
令和8年松本市ハタチの記念式典を開催しました
1月11日(日曜日)に、キッセイ文化ホールにて開催し、無事終了いたしました。
延べ1797名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。
式典動画
以下のリンクより、式典の様子をご覧いただけます。
松本市では、20歳の方を対象に式典を行います
平成30年6月に成立した民法の一部を改正する法律により、令和4年4月1日から成年年齢が20歳から18歳になりましたが、松本市では成人を祝う式典について、次のとおり行います。
式典名称
令和5年1月開催分から、「ハタチの記念式典」に名称を変更しています。
対象年齢
これまで通り、成人の日の前年4月2日からその年の4月1日までに20歳になる方を対象とします。
主な理由
- 18歳を対象とした成人式は、高校生の大学受験や就職に向けた進路選択の大切な時期と重なることから、配慮が必要であること。
- 20歳という年齢は、飲酒や喫煙も含め、多くの年齢制限がなくなる区切りの年齢であり、自分で判断し責任を持つことのできる自立した青年を市全体で祝う時期として適していること。
成年年齢引き下げで、18歳から"大人"に
日本での成年年齢は民法で定められています。民法改正により、2022年4月1日から、成年年齢が20歳から18歳に変わりました。
成年に達すると何が変わるの?
成年に達すると、親の同意を得なくても、自分の意思でさまざまな契約ができるようになります。しかし、契約の知識や経験が少ないため、消費者トラブルに遭いやすくなるため、注意が必要です。
親権に服さなくなるため、自分の住む場所、進学や就職などの進路なども自分の意思で決定できるようになります。
一方で、飲酒や喫煙、競馬・競輪などはこれまでと同様、20歳にならないとできません。
変わること、変わらないこと
| 18歳(成年)になったらできること |
20歳にならないとできないこと
(これまでと変わらないこと)
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- 親の同意がなくても契約できる
- 携帯電話の契約
- クレジットカードをつくる
- ローンを組む
- 一人暮らしの部屋を借りるなど
- 10年有効のパスポートを取得する
- 公認会計士や司法書士、医師免許、薬剤師免許などの国家資格を取る
- 結婚
女性の結婚可能年齢が16歳から18歳に引き上げられ、男女とも18歳に
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- 飲酒をする
- 喫煙をする
- 競馬、競輪、オートレース、競艇の投票券(馬券など)を買う
- 養子を迎える
- 大型・中型自動車運転免許の取得
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「政府広報オンライン」から引用
動画「1分で分かる成年年齢引下げ」
成年年齢引下げ特設ウェブサイト「大人への道しるべ」のトップページ(外部サイト)<外部リンク>