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市内には数多くの山城があり、松本市の歴史を物語る貴重な文化遺産です。現在、松本市は、以下のような事業を実施しています。
山城は面積も広く、民有地がほとんどであることもあり、全ての整備を実施することは困難ですが、上記の事業を実施しながら、山城の保存、見学環境の整備、歴史的価値の情報発信等を行い、今後の世代に確実に引き継いでいけるよう取り組んでいきます。
ギター産業を活かして松本市を盛り上げるご提案は、松本市が第12次基本計画に掲げた基本施策「豊かさを育む文化芸術の推進」や「ものづくり産業の再創造」に通じるご意見だと感じています。
これからも松本市のギター産業の発展と認知度向上に努め、「楽都・まつもとライブ」や「信州・ギター祭り」などのイベントを開催し、誰もが文化芸術に親しみ創造できる環境を整え、文化芸術を活かしたまちづくりを推進していきます。
松本市では、令和3年度に策定した「DX・デジタル化推進に関する骨太の方針」の下、市民の幸福度を最大化し、誰もがデジタルの恩恵を受けられる「デジタルシティ・松本」のシンカを使命に、取組みを進めています。
DX・デジタル化でどんな松本市の姿を目指しているのか、市民の皆さんに広くご理解いただくことは何よりも重要と考えていますので、出前講座のメニューに追加していきます。
保育園で行う行事などは、園の特色や地域との関わりから、大切にしながら継続していきたい行事がある一方で、慣例的に継続している行事があるのが現状です。
そのため運動会や発表会といった保護者の参加を前提とした行事については、保護者の皆さんや保育士の負担軽減の観点から、削減や縮小の見直しを行っていきます。
一方、卒園時の記念品準備を始め、保護者が関わって慣例的に続いている活動については、保護者会のご意見をうかがいながら、柔軟な対応を検討していきます。
松本市の保育は「生きる力の根っこづくり」を基本理念とし、子どもの主体性を尊重し、非認知能力を育み、自己肯定感を高めていく保育を目指しています。子どもたちが自発的、意欲的に園生活が送れるよう、日々の生活や遊びを大切にして、松本市の子どもたちのために努めていきます。
乗り場誤認の解消に向け、案内標識にエアポートシャトルが8番乗り場であることを追記し、案内看板の位置も改善するよう指示しました。
乗り場の分散化については、代替スペースの確保が困難なこと、また路線再編は既存ダイヤへの影響が生じることから、早期実現は難しい状況ですが、混雑や利用者の混乱を真摯に受け止め、今後のダイヤ改正や路線・乗り場の再編に向けて検討していきます。
高宮交差点西側の市道や東側のやまびこ道路において、混雑が生じていることは把握しています。
取り組みとして、周辺では、月見橋の架け替え事業と並行して、奈良井川右岸の市道整備を進めています。本整備は、月見橋から島立橋間の実質一方通行となっている区間を、安全に対面通行できるよう拡幅するもので、令和10年度の完成を目指しています。完成時には、新たな交通ルートが確保され、交通量の分散が期待されます。
国道19号については、現在、長野国道事務所が渚3丁目交差点から宮渕交差点間の1.6kmを「松本拡幅」として、事業の実施をしています。交通円滑化に向けた4車線化の早期完了について、南部地域の拡幅事業着手とあわせ、国に対して関係団体とともに強く要望しているところです。
こうしたハード整備は長期間を要すことから、市民の皆様の協力を得てソフト対策にも並行して取り組んでいます。
具体的には、時差出勤やテレワークによる混雑ピーク分散や公共交通機関・自転車を利用した交通手段の変更を継続して呼び掛けています。
また、信号のサイクルについても、所管する警察から、主交通である国道19号の交通状況に応じて制御を行っている状況と聞いていますが、改めて東西方向の青信号時間を増やすことの可否及び高宮北交差点の信号機撤去について、ご意見を警察へ伝達しました。
その上で、ご指摘の姫路バイパスは、国道2号のバイパス機能を有した一般国道の自動車専用道路として、1975年に供用開始し、償還が完了した2000年に無料化されたものです。一方、長野自動車道は、バイパス道路ではなく、NEXCO中日本が管理する「高速自動車国道」であるため、無料のバイパス化には様々な課題がありますが、渋滞対策のひとつの案として参考とします。
少しずつではありますが、ハード・ソフト両面から事業を着実に進めるよう努めていきます。