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令和7年度に寄せられた主なご意見・ご要望

11 住み続けられるまちづくりを17 パートナーシップで目標を達成しよう
更新日:2026年3月11日更新 印刷ページ表示

【松本市でのイベントやお祭りについて】あめ市でボランティアやお手伝いを探すのに苦労していると聞いた。SNS等デジタル媒体をもっと活用し、松本市以外の方々にも情報を届ける方法が必要ではないかと思う。今のイベント検索は、正直わかりづらいものが多い。また、松本市でフリマなどのイベントをもっと開催しても良いと思う。お祭りなどがちょっと盛り上げに欠けて寂しい気もする。

回答

 松本市では、「まちなかアートプロジェクト」のホームページで文化芸術イベントカレンダーを掲載し、市民・観光客へ情報発信をしています。ただ、現行ではチラシ情報にとどまり視覚的訴求が弱いため、今後はメイン画像やPR動画掲載など視覚的魅力を高める改良を検討すると共に、ボランティア募集も掲載し参加機会の情報を提供していきます。
 観光関連については、市公式観光サイトを3月下旬にリニューアルし、Instagramと併せてより多くのイベント情報を発信していきます。イベント開催にあたっては花時計公園窓口の一本化による手続きの簡略化を図っています。さらに新年度から新たな補助制度を予定しています。
 お祭りについては、「東アジア文化都市2026松本」事業で若者と地域の関係を創出するマッチングをモデルケースとして試行し、担い手不足の解消と伝統文化の継承に向け、持続可能な仕組みを構築していくことを目指していきます。

受付日 令和8年1月20日

担当課 文化振興課・商工課

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【三世代が笑顔で集う「手ぶらでOk!公園型・市民農園」の提案】従来の市民農園の概念を刷新し、道具や知識がなくても気軽に農業体験や交流が楽しめる「公園感覚の市民農園」の整備を検討してほしい。

回答

 ご提案の「公園感覚で楽しめる市民農園」は、道具や知識が不要で気軽に農業体験ができ、子どもから高齢者まで幅広い世代が自然と触れ合える居場所づくりとして非常に興味深いものだと受け止めました。
 ご提案のような魅力的な設備を備えた市民農園は、農業と市民や来訪者の皆さんとの距離を縮め、地産地消の促進や地元産農産物の販路拡大につながるものと考えています。さらに、子どもたちの食育や、農業を身近に感じることで次世代の農業者の確保につながることが期待できます。
 ご紹介のサポート付き貸し農園は、首都圏などでは民間企業が事業を行っています。県内トップの農業産出額を誇る松本市にふさわしい事業として行うにはどのようにしたらよいか、地域の農業者など関係者からの意見を聞きながら検討していきます。

受付日 令和7年12月24日

担当課 農政課

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【のるーと松本オンデマンドバスについて】梓川地区を運行するのるーと松本で、梓川から合同庁舎、丸の内病院、松本駅西口へ行けたらもっと利便性が高くなると思います。

回答

 松本市は、「のるーと松本」を『高齢者を中心とする交通不便者の日常的な買い物や通院などを支える地域内の移動手段』と位置付けているため、梓川地区外への移動は、鉄道への乗継ぎを前提としています。「のるーと松本」は、バスとタクシーの中間の便利な交通サービスですので、利用者の利便性と合わせ、費用対効果や公平性の視点からも運行形態を検討するべきものと考えます。
 梓川地区の「のるーと松本」の1人当たりの運行経費は約3,000円です。梓川地区の中心部から松本駅までの平均的なタクシー料金が3,500円から4,000円なので、「のるーと松本」が、財政的負担の大きい交通手段であることが理解いただけるかと思います。また、梓川地区の「のるーと松本」の運行エリアを松本駅周辺まで拡大した場合、利用者が増え、予約が取りづらくなるだけでなく、一回の運行に要する時間が増加し、梓川地区内での利便性が低下することが予想されます。
 現在、梓川地区では、「のるーと松本」の運行継続の判断基準である「1日当たりの利用者数50人」に達しておらず、このままでは、存続自体が難しい状況になりかねません。積極的に利用いただき、「のるーと松本」を地域の足として育てていただきますようお願いします。

受付日 令和7年12月16日

担当課 公共交通課

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【松本市におけるクマ対策について】 人だけでなく、クマや野生動物にとっても悲惨な状況を生まぬよう、根本的対策を検討してほしい。
また野生動物の住処を奪うようなメガソーラー建設、動物の嫌う低周波を発する風力発電は、ぜひやめるようお願いします。

回答

 松本市では人的被害の恐れがある場合でも、長野県や松本警察署、実施主体である松本市による慎重な協議を実施し、捕殺が必要と判断した場合にのみ実施することとしています。ただ、人間の生活圏に強く依存し、学習放獣後も繰り返し戻ってくる個体については、安全確保の観点から捕殺を選択せざるを得ないと考えています。人の生活圏と野生動物との住み分けには、平成21年から平成28年にかけて一部地域を除いて防護柵を設置しました。現在は防護柵保全に加え、緩衝帯の整備を進めていて、大きな効果を上げています。また、松枯れによるアカマツの伐採後、広葉樹林へ転換する整備を進めています。こうした中長期的な視点で森林整備を行うことが、野生動物と人間との生活圏の住み分けにつながるものと考えています。
 太陽光発電施設の設置については、令和6年4月には「豊かな自然環境を守り適正な太陽光発電事業を推進する条例」を制定し、10キロワット以上の全ての太陽光発電設備について、保安林や地域森林計画対象の森林区域への設置を禁止区域にしました。これにより市内の大部分の森林が保護され、野生動物の生息環境が厳格に守られていくものと認識しています。松本市では、ツキノワグマに限らず野生動物出没の抑制を進めるとともに、野生動物の捕獲などは適正に行い、環境保護と野生鳥獣との共生に努めていきます。

受付日 令和7年12月3日

担当課 森林環境課・環境地域エネルギー課

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【小型発電所について】浅間温泉から美鈴湖へ抜ける県道添いの山田川の流水を利用して小水力発電を行ったらどうか。急勾配のため、分散して作っても十分に能力は出るはずなので、一度視察し検討してはどうか。

回答

 ご提案に対し担当職員が現地の状況を確認したところ、渇水期にあたる12月の山田川は流量が少なく、一般的に小水力発電に最低限必要とされる0.3立方メートル/秒程度以上の流量がないように見受けられました。山田川は、ツール・ド・美ヶ原の激坂で知られるとおり非常に急な勾配であり、高低差はある程度確保できますが、通年での安定的な流量確保の点から、事業性を見出しにくいと考えます。
 なお、小水力発電などの再生可能エネルギー事業は、事業性確保・コスト縮減・長期的な安定稼働のためのノウハウが必要となり、民間での開発が進んでいます。市内には小水力発電を事業として取り組んでいる事業者やマイクロ発電に関心を寄せる事業者もあり、そのような事業者が地域と手を組んで事業を進めることが重要と考えます。
 松本市では、令和7年度、地域エネルギー導入支援事業を創設しました。この事業は、再生可能エネルギーの発電設備等を設置し、その電力を地産地消する中で得られた収益の一部を地域課題解決のために地域還元する再生可能エネルギー事業者を積極的に支援するものです。再生可能エネルギー事業を地域とともに導入する活動を支援することで、地域の自然資源を地域のために活かしながら、2050ゼロカーボンシティの実現につなげていきたいと考えています。

受付日 令和7年12月1日

担当課 環境・地域エネルギー課

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【小学校の行事縮小、スキー教室中止について】子どもの通う小学校のスキー教室が、バス代高騰や感染症時のキャンセル料負担により来年度から中止となった。長野県で育った子どもならではの体験の機会が奪われてしまいとても悲しい。公立小学校で日帰りスキー教室に行けるというのは、都会からのファミリー移住者へのアピールとしても魅力的だと思うが、市として費用支援ができないか。

回答

 松本市立小中学校の校外活動は、保護者負担を原則としつつ、各学校の教育方針や児童のニーズを踏まえて実施してきました。特にスキー教室は市内ほぼすべての小学校で行われており、子どもたちの成長にとって意義深い体験であり、移住を検討する家庭にとっても魅力の一つと考えています。
 一方で、バス運賃高騰や感染症流行時のキャンセル料発生などにより経費負担が増大しており、お子さんが通われる小学校ではやむを得ず実施を見直したと伺っています。高学年では修学旅行等もあり、保護者負担が大きい状況です。
 限られた予算の中で最も効果的な体験を実施する必要があり、経済的理由で体験機会が失われないよう、次年度に向けて校外活動への支援を検討し、目的・効果・学校負担・財政状況を総合的に判断して方向性を見出していきます。

受付日 令和7年11月26日

担当課 学校教育課

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【補装具の助成対象拡大のお願い】 骨伝導式補聴器は、国の制度である補装具給付制度の対象外である。交換や修理に係る費用は全額自己負担となり、経済的な負担が大きいため、補装具支給制度、または日常生活用具給付制度の助成対象にして欲しい。

回答

 「骨伝導式補聴器を補装具費支給の対象に含めてほしい」ということについては、ご指摘のとおり、現行の障害者総合支援法に基づく補装具費支給制度では、残念ながら支給対象となっていません。
  これは、骨伝導式補聴器が手術を伴う医療機器であり、健康保険の給付対象となっているためで、高額療養費制度等によって一定の負担軽減が図られていることから、補装具費支給制度の枠組みからは除外されているものと考えられます。また、日常生活用具給付事業においても、日常生活用具の定義との適合性の観点から、直ちに対象品目とすることは困難と考えます。
  一方、松本市としても、実際に骨伝導式補聴器を必要とするお子さんやご家族の負担が極めて大きいことは十分に承知していて、早急にこの状況を見直すべきだと考えています。そのため、まずは、埋込型骨伝導式補聴器が国の補装具として認められるよう、国へ要望することを検討します。
 その上で、補装具費用の対象とならない周辺機器の修理・交換や消耗品にかかる費用について、日常生活用具の支給対象に加えることを検討します。対象は、補聴器の早期装用により音声言語の理解や、コミュニケーションの獲得が進むとされている乳幼児から学齢期の児童(18歳未満)を考えています。この事業は、各自治体がそれぞれの事情を考慮して補助対象などを定めることができ、松本市は、松本圏域8市村で協議を行い、品目や補助対象などの足並みを揃えているため、今後開催される協議の場で協議・検討をしていきます。

受付日 令和7年11月19日

担当課 こども福祉課

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【松本駅の現行放送の存続について】 「まつもとぉ~」の案内放送は、松本の玄関口を象徴する音風景であると同時に、音による貴重な文化遺産。観光客にとっても印象深く、観光資源としての価値も大きい。この「音の文化」を守り、次世代へ伝えてほしい。

回答

 JR松本駅の音声放送(声優の沢田敏子さんによるもの)の廃止が公表されて以降、松本市には、現在の音声放送の存続や保存・活用を求める意見が数多く寄せられました。
 JR東日本に音声放送の廃止理由を確認したところ、放送機器の老朽化が原因で、新しい放送機器では、従来の音声を使用できないとのことでした。
 一方で、音声は、東京俳優生活協同組合が所有していることが判明し、同組合と協議を進めた結果、非営利目的に限り、松本市が無償で使用することについて同意をいただきました。
 今後の音声の利活用については、特急あずさ到着時に松本駅東西自由通路で音声放送を流すことなどを想定しています。具体的な実施方法・時期については、関係各所と調整の上、改めて計画します。

受付日 令和7年11月4日

担当課 公共交通課

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【松本城本丸庭園のトイレについて】松本城本丸庭園のトイレは、男性用の個室が1つのみで、女性用の便座も壊れているものがある。手洗いもセンサーではなく回転式ハンドルであるため、バリアフリーの整備を含め改善してほしい。また、売店も混雑時には車いすでの入店が困難なため改善してほしい。

回答

  松本城公園本丸庭園内のトイレは、本年度中に全面改修工事を実施する計画で、現在工事内容の精査・業者選定に向け関係部局と準備を進めています。今回の改修では、男子トイレの個室の増設、女子トイレを含むすべての便座・手洗い設備の更新、トイレ内が見えにくくなるよう出入口扉の改良を実施する予定です。さらに、車いすの方もスムーズに移動できるよう多目的トイレへの動線のゴムマット部分をすべて舗装工事で整備します。
 売店については、史跡内に位置し建物の増築による売店の拡大が困難なため、混雑時の入場制限や車いす利用者への職員誘導を引き続き実施します。併せて商品構成や陳列棚のレイアウトを見直すことで、限られたスペースでも快適にご利用いただけるよう、お客様目線での動線改善を検討します。

受付日 令和7年9月10日

担当課 松本城管理課

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【楽都松本の吹奏楽部の地域移行と交通インフラについて】部活動が地域移行されると決まり、僕たちの吹奏楽部も今年の秋から他校と一緒に活動する方向になると聞きました。これまで、所属中学校の吹奏楽部として学校の文化祭やコンクール等で演奏してきたのが、来年からはなくなることになり、寂しい気持ちでいます。学校間の移動についても課題があり、他校まで都合の良いものがありません。保護者の送迎では仕事の関係で送ってもらえない人が出たり、歩いて毎日練習に通うのは現実的ではありません。これでは練習ができず音楽を諦めなければならなくなり、音楽が廃れていくのではないかと思います。そこで提案ですが、「のるーと」や「借上バス」等で、交通手段の確保をしていただくことは出来ないのでしょうか。各家庭の送り迎えの負担も軽減でき、何より音楽を続けたい生徒が音楽を諦めずにすみます。松本市が楽都であり続けるために、各学校での練習に参加するためのインフラを整えていただくことはできませんか。(市内中学校に通う生徒からいただきました。)

回答

 合同練習に参加する際の交通手段は大きな課題ですが、のるーとや貸切バスをクラブ活動専用で運行することは、費用と運営体制の面から現時点では難しい状況です。のるーとは、該当地区の皆さんの買い物や通院などの日常的な移動を支える新しい交通サービスで、現在は月曜から金曜の午前9時から午後5時まで、10人乗りの車両2台が予約制で運行しています。この運行には年間で約2,500万円の費用がかかっていて、合同練習に合わせて朝夕や土日祝日に運行を拡大したり、便数を増やすと、さらに多くの費用が必要となり、サービスの持続が難しくなる可能性があります。そのため、当面は既存の公共交通の利用をお願いせざるを得ない状況です。 
 一方、松本市は、生徒の皆さんができるだけ自転車で学校からクラブ活動に通えるよう、各学校で定めている自転車通学の距離基準を緩和する方向で検討を進めています。あわせて、皆さんが安心して自転車で通えるよう、安全面にも十分に配慮し、必要な環境整備に取り組んでいきます。 松本市が「楽都」であり続けるために、音楽を志す皆さんが安心して活動を続けられるよう、できる限りの支援をしていきます。

受付日 令和8年8月19日

担当課 教育政策課・学校教育課・公共交通課

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【老いる展復活の願いについて】「老いるほど若くなる」展が終了と聞いて驚いた。「老いるほど若くなる」展は深みのある作品が多く、家族のきずなや横とのつながりを深める松本市の学であり楽であると思う。

回答

 70歳以上の公募による美術展「老いるほど若くなる」は、「何歳になっても新たな挑戦ができる場を提供する」という理念のもと、平面絵画作品を全国から募集する公募展として約20年前に第1回展を開催しました。年齢という枠を前向きに捉え、高齢者の創造意欲を尊重する本展は、多くの出品者からは創作の喜びと生きがいを、また、鑑賞者からは齢を重ねたからこその表現に感動の言葉をいただきました。
 一方で、20年という歳月の中で、高齢者感は大きく変容したことや、セミプロの応募、出品者の固定化の課題もあり、年齢による区分での公募展は一定の役割を果たしたものと判断し、第10回展をもって節目にしたものです。
 「老いるほど若くなる」展は終了しましたが、松本市としましては、人生のあらゆる段階において創作に向き合う姿や、そうした方々の発表の機会は今後も変わらず重要であると考えています。松本市美術館には、歴史ある中信美術会主催の「中信美術展」や市主催の芸術文化祭をはじめ、多様な世代が自由に作品を出品できる機会が存在しています。
 今後も、こうした活動と連携しながら、市民一人ひとりの表現の場を大切にし、継続的な支援と協働を図っていきます。

受付日 令和7年7月8日

担当課 美術館

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【水道の使用について】土曜日及び日曜日も水道開栓の受付をして欲しい。 

回答

 松本市では、以前は、土曜日の営業を通年で実施し、開栓・閉栓の受付を行っていましたが、利用者数に対し費用対効果が低かったため、現在は受け付けていません。(転入・転出が多い3月最終週と4月第1週の土日は受付窓口を開設)
 水道の開栓・閉栓は、電話・Fax・インターネット(24時間受付)で申し込み可能で、電話・Faxでの申し込みは2営業日前まで、インターネットでの申し込みは7営業日前までお申し込みいただくことで、土曜日・日曜日に引っ越して来られる方でも直前の金曜日までに開栓することが可能です。
 長野県内19市のうち、約9割が土曜日営業を実施していませんが、東京都や横浜市といった大都市で土曜日の対応をしている現状も踏まえ、松本市としても今後の動向を注視していきます。

受付日 令和7年7月2日

担当課 営業課

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【図書館のカートの設置について】小さい子どもを抱えたまま、本を選んだり手に取ることが難しいため、子どもが乗れるカートを設置してほしい。

回答

 周囲に気を遣いながら小さなお子さんを抱えて本を探すことは、大変なことと認識しています。
 そこで早速、お住まいの最寄りの図書館にお子さんが乗れるカートを1台設置するよう指示しました。中央図書館には用意してありますが、分館にはなかったため、今後、利用状況やご意見を参考にしながら、施設の規模や費用等を考慮して他の分館への設置も検討します。
 図書館はすべての世代の方々にとって居心地のよい場所でありたいと考えています。これからも、小さなお子さん連れのご家庭をはじめ、多様なニーズに応じた公共サービスの充実に取り組んでいきます。

受付日 令和7年6月13日

担当課 中央図書館

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【あがたの森公園のトイレについて】クラフトフェアではトイレ待ちの行列で数が足りていない。また、トイレの衛生面の改善と便座ヒーターの設置をお願いしたい。

回答

 現在、あがたの森公園内の公衆用トイレは、洋式5か所、和式4か所に設置していますが、クラフトフェアのような大規模なイベント開催時には、トイレが不足し、さらに、不衛生な状態であったことを把握しています。今後、イベント開催時にはより頻繁に清掃できる管理体制を構築することに加え、仮設トイレの増設を主催者と協議します。
 便座にヒーターがないというご指摘については、松本市が進めている「市が管理するトイレを全て洋式化する計画」の一環として、今年度中にあがたの森公園のトイレを全て洋式化しヒーター付きの便座を完備します。

受付日 令和7年6月2日

担当課 公園緑地課

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【松本市での喫煙について】 松本市の喫煙に対する取組みが、未だ徹底されているとは言い切れません。特に花時計公園界隈では受動喫煙を避けて通行することが叶わない状況です。市民の取組意識が他の市町村に比べて大幅に劣後している状況であると思います。今後の改善を望みます。

回答

  松本市では、喫煙をしないための取組みとして、小学校高学年から「最初の一本を吸わせない」ための啓発事業、「ハタチの記念式典」における啓発、乳幼児健診時に喫煙者がいる家庭への個別禁煙指導などを実施しています。
 加えて、市民を望まない受動喫煙から守るため、令和元年7月に「松本市受動喫煙防止に関する条例」を施行し、公共の場所における受動喫煙の防止を図っています。条例では、松本市、市民等、事業者それぞれの責務が示されていますが、その内容が十分に理解されている状態とは言えないため、今後は条例の周知・啓発活動をより一層強化していきます。
 さらに、現在、松本駅前広場周辺及び旧開智学校周辺で指定している「受動喫煙防止区域」の拡大についての検討を始めています。区域指定には時間を要しますが、誰もが快適に過ごせる街づくりを進めていきます。

受付日 令和7年5月14日

担当課 健康づくり課

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【松本市の委託事業の件】市からの委託事業である河川清掃について、当地域では町会長をはじめ役員で対応しているが、高齢者も多く、足元が不安定な作業なため無理がある。​

回答

 河川の環境保全について、整備や維持補修等は、河川管理者である行政(鎖川及び三間沢川は一級河川のため松本建設事務所)が行っています。一方、清掃等の環境美化活動は、松本の美しい自然環境の保全を図るため、市内に18団体ある「河川をきれいにする会」などによる市民運動として、市民と行政との協働で取り組んでいます。これらの運動に松本市は報償費をお支払いし、事務的な支援を行っているもので、松本市の委託事業ではありません。各河川においても、流域にお住いの町会の皆さんによる自発的な活動として続けられ、基本的には体力に則した無理のない範囲で、実施していただいているものと理解しています。
 しかし、お手紙のとおり、年々高齢化が進み、河川清掃が困難になってきているといったご意見が他地区からも寄せられていて、河川清掃のあり方については町会負担軽減の観点から、見直す必要があると考えています。
 松本市は、全戸配布・回覧をはじめとする文書配布の依頼、各種役員の推薦依頼などと合わせ、何を見直し、何を残すのか、若い世代がどうすれば町会活動に参加してもらえるのか、市役所全庁をあげて、見直し作業を進めていきます。

受付日 令和7年4月24日

担当課 環境保全課・地域づくり支援課

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【公民館や図書館の利用について】中央公民館の学習室や中央図書館を使用して勉強することが多いのですが、テスト前は混雑していて席を取ることが難しいため、事前にスマートフォンなどで予約出来たらいいなと思います。また、公民館や図書館の中に気軽に立ち寄れるカフェがあれば、友達と休憩できて嬉しいです。他にも、学生が気軽に参加できる企画でボランティア活動をしたり熱中したりする機会があると学校外でも交友関係が広がって嬉しいです。(市内高校に通う生徒からいただきました。)

回答

 スマートフォン等による学習室の席予約について、中央公民館と中央図書館の学習室は、それぞれ異なる機能を持っています。公民館の学習室は、個人の学びの場であると同時に、友達と一緒に話し合いながら学んだり、気軽に立ち寄ってくつろいだりできる「居場所」的な空間です。このように公民館は、気軽に立ち寄れる居場所としての機能を大切にするため、予約システムの導入は予定していません。一方、図書館の学習室は、自主学習のほか図書館資料を使った調べものなど、市民の皆さんが静かで落ち着いた環境で学ぶ場です。そのため図書館は、令和9年度から予定している改修工事に合わせて、学習スペースのレイアウトや予約システムの導入を検討していきます。松本市は、昨年度から白板・城東・第三地区の公民館など11か所に学習室を増設しました。今後も順次拡大していきますので、学校や通学路近くの学習室もご利用ください。
 次に、気軽に立ち寄れるカフェの設置について、中央図書館には、3階に喫茶「パノラマ」があり、どなたでも気軽にご利用いただけます。中央公民館にはカフェはありませんが、勉強の休憩などに利用できる談話コーナーを併設しています。自動販売機で飲み物も用意していますのでご利用ください。談話コーナーの席数等は今後さらに充実するよう検討します。
 最後に、学生が気軽に参加できる企画について、現在も公民館や図書館では若者が参加できるイベントを実施していますが、中央公民館ではさらに学生の皆さんのニーズに沿った事業を企画したいと考えていますので、学生の皆さんの声をぜひお聞かせください。中央公民館にお越しの際は、窓口までお気軽にお立ち寄りください。

受付日 令和7年4月9日

担当課 生涯学習課・中央公民館、中央図書館

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