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フレイル予防通信8月号 ~たんぱく質のちょい足しでフレイル予防~

3 すべての人に健康と福祉を
更新日:2026年8月1日更新 印刷ページ表示

 ​ ​ ​8月4日は栄養の日!栄養とれていますか?

心身ともに元気に過ごしていくため、毎日の食事が肝心。心身ともに弱っちゃった状態「フレイル」にならないように、しっかりと食べて栄養が足りていない状態「低栄養」を防ぐことが大切。

低栄養予防のための食事ポイント

1 1日2食は3皿(主食・主菜・副菜)食べよう

   バランスがよい食事とは、主食・主菜・副菜がそろっている食事のこと。
  1日に必要な栄養をとるためにも1日3回食べられると◎
      1日のスタートは朝ごはんから!朝ごはんにおすすめのレシピ
 これが基本の3皿です!

2 いろんな食材から栄養をとること

「さあにぎやかにいただく」を意識してみましょう!
さあにぎやかにいただく
印刷してチェックしてみましょう➡「さあにぎやかにいただく」チェック表 [PDFファイル/388KB]

3 たんぱく質を毎食片手1杯とること

年を重ねるにつれて、あっさりとした食事で済ませ、肉類などの動物性たんぱく質が不足しがち…。
​たんぱく質は筋肉を強くし、病気やけがに対する抵抗力を高めてくれる栄養素。
毎食片手1杯、肉、魚、卵、大豆製品をローテーションしながらとれるとよいです。

筋肉の維持に欠かせないたんぱく質量の目安

「1日あたり体重に1kgつき1.0g~1.2g」
例えば、体重50kgの場合、1日にたんぱく質「50g以上」とれると◎

食品に含まれるたんぱく質量の目安​​

ちょい足しがおすすめ
間食、おつまみにおすすめ
魚肉ソーセージや小魚アーモンド、ヨーグルト、チーズ、ナッツ、いり大豆、冷ややっこ、枝豆など
たんぱく質のちょい足し例
コーヒーや紅茶+ 牛乳や豆乳
パン     + チーズやハム、ベーコン
おひたし   + しらす
サラダ    + ツナ
具だくさんみそ汁がおすすめ
みそ汁に魚や肉、卵、大豆製品をプラス!
野菜やきのこ、海そうなどを入れると、1品で主菜、副菜にもなります。 おすすめレシピ
おいしく食べよう具だくさんみそ汁

フレイルを予防しよう

 フレイル予防ロゴ → 詳しくはこちら「フレイルを予防しよう」

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