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予防接種の種類

更新日:2022年4月1日更新 印刷ページ表示

定期予防接種と任意予防接種

 予防接種には定期予防接種と任意予防接種があります。

 定期予防接種とは、予防接種法に定められた予防接種のことです。対象疾病、対象年齢、接種回数、接種間隔などが定められています。対象となる予防接種の費用は無料です。

 対象年齢を過ぎた場合や、規定された接種回数を超える接種、対象疾病以外の予防接種などは、任意予防接種(費用は自己負担)となりますのでご注意ください。

 任意予防接種とは、予防接種法の定めによらない予防接種のことです。接種を希望する保護者と医師の判断により行われる予防接種で、費用は自己負担となります。
 松本市では、任意予防接種の「おたふくかぜ」について、接種を希望する対象年齢の方へ通年で接種費用の一部補助を行っています。「こどものインフルエンザ」の接種費用半額補助については、対象者の方に9~10月頃個人通知を発送します。

定期予防接種

 松本市では、対象のお子さんに個人通知を発送し、医療機関での個別接種を行っています。

定期予防接種の種類と通知発送時期

定期予防接種の種類と通知発送時期
通知発送時期の目安 予防接種の種類 回数 公費で接種できる年齢 接種間隔 備考
生後1カ月 B型肝炎 3回 1歳の誕生日前日まで 〈2回目〉
1回目から27日以上の間隔
〈3回目〉
1回目から139日以上の間隔
 
ロタウイルス感染症(※1) ロタリックス 2回 出生6週0日後~
出生24週0日後まで
27日以上の間隔
  • ロタウイルスワクチンは2種類あります
  • 2つのワクチンは接種回数が異なります
  • 2回目以降は、最初に受けたワクチンと同じ種類を接種してください
ロタテック 3回 出生6週0日後~
出生32週0日後まで
ヒブ初回 1~3回 生後2カ月~
5歳の誕生日前日まで
27日以上の間隔(医師が認める場合には20日以上の間隔) 接種開始月齢により初回免疫の接種回数が異なります
小児用肺炎球菌初回 1~3回 生後2カ月~
5歳の誕生日前日まで
27日以上の間隔 接種開始月齢により初回免疫の接種回数が異なります
四種混合1期初回 3回 生後3カ月~
7歳6カ月を迎える前日まで
20日以上(標準的には20日から56日までの間隔)  
BCG 1回 1歳の誕生日前日まで    
1歳 麻しん風しん1期 1回 1歳~2歳の誕生日前日まで    
水痘 2回 1歳~3歳の誕生日前日まで 3カ月以上の間隔(標準的には6カ月~12カ月の間隔)  
ヒブ追加 1回 生後2カ月~
5歳の誕生日前日まで
初回終了後7カ月以上の間隔 初回接種を1歳を超えて接種した場合、
追加接種はありません
小児用肺炎球菌追加 1回 1歳~5歳の誕生日前日まで 初回終了後60日以上の間隔かつ1歳の誕生日を過ぎてから 初回接種を2歳を超えて接種した場合、
追加接種はありません
四種混合1期追加 1回 生後3カ月~
7歳6カ月を迎える前日まで
1期初回終了後6カ月以上の間隔(標準的には1年から1年半の間隔)  
3歳1カ月 日本脳炎1期初回 2回 生後6カ月~
7歳6カ月を迎える日の前日まで
6日以上の間隔(標準的には6日~28日の間隔)  
4歳 日本脳炎1期追加 1回 生後6カ月~
7歳6カ月を迎える日の前日まで
1期初回終了後6カ月以上の間隔(標準的にはおおむね1年経過後)  

平成28年度生

麻しん風しん
2期
1回 5歳以上7歳未満であり、
小学校就学前の1年間
   
9歳1カ月 日本脳炎2期 1回 9歳~13歳の誕生日前日まで    
11歳1カ月 二種混合 1回 11歳~13歳の誕生日前日まで    
平成16年度生 日本脳炎2期 1回 20歳の誕生日前日まで   ※2下記説明参照
平成18年度生まれ~平成21年度生まれ HPV
(子宮頸がん予防ワクチン)
3回 女子のみ
小学校6年生から高校1年生相当の期間
ワクチンの種類により、接種間隔が異なります(詳細はお問い合わせください) ※3下記説明参照
通知発送なし 不活化ポリオ 初回3回
追加1回
生後3カ月~
7歳6カ月を迎える前日まで
初回:20日以上の間隔
追加:初回終了後6カ月以上の間隔
※4下記説明参照

※1 ロタウイルス感染症予防接種は令和2年10月1日~定期接種になりました。対象は、令和2年8月1日以降に生まれたお子さんに限ります。

※2 日本脳炎の特例対象者として、積極的勧奨を差し控えた期間(平成17年度~22年度途中まで)の影響を受けた方(平成14年4月2日~19年4月1日生まれ)は、20歳の誕生日前日までの間、日本脳炎の接種を、定期予防接種として受けられます。詳しくは、「日本脳炎予防接種について」のページをご覧ください。

※3 詳細は「HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)について」のページをご覧ください。

※4 不活化ポリオワクチンは三種混合ワクチンの接種は完了しているが、ポリオワクチンの接種が完了していない方が対象となります。接種が完了しているか不明な場合はお問い合わせください。

予診票兼接種券がお手元にない場合

転入または紛失、市の通知時期より早めに接種をされる方(ただし、対象年齢内に限る)には、窓口で予診票兼接種券を発行します。母子健康手帳を持参し、健康づくり課(市役所東庁舎2階)または市内の保健センターにお越しください。

任意予防接種

 松本市では「おたふくかぜ」の任意予防接種費用の一部補助を通年で行っています。詳しくは下記のページをご覧ください。
 おたふくかぜの任意予防接種費用の一部を補助していますこのページのトップに戻る

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