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松本市感染症情報

更新日:2026年1月14日更新 印刷ページ表示

松本市内の感染症流行状況

 松本市感染症情報では、市内の感染症の発生状況を収集し、情報提供をしています。

2026年第2週感染症情報(2026年1月5日~2026年1月11日)

全数把握感染症

 今週は、劇症型溶血性レンサ球菌感染症の発生が1件、レジオネラ症の発生が1件ありました。

定点把握感染症

 インフルエンザの患者数が注意報基準を超えています。 
 ワクチン接種や、石けん・流水による手洗いやアルコール消毒、こまめな換気など、感染予防に努めましょう。
 また、症状がある時は早めに受診しましょう。

気をつけよう!感染症

 いま、注目の感染症についてお知らせします。​

 気をつけよう!感染症

 令和8年第1号 細菌やウイルスによる感染性胃腸炎に注意!! [PDFファイル/348KB]

 ※次回の『気をつけよう!感染症』は令和8年2月更新予定です。

感染症情報(週報)

2026年

  ・第2週(1月5日~1月11日) [PDFファイル/727KB]

  ・第1週(12月29日~1月4日) [PDFファイル/606KB]

感染症情報について

全数把握感染症・定点把握感染症とは

 感染症法に基づいて報告される感染症は、病気の重篤度、感染のしやすさ、感染経路などにより、一類から五類、新型インフルエンザ等感染症等に分類されています。

 このうち、一類から四類までのすべてと五類の一部、新型インフルエンザ等感染症は全数把握感染症対象感染症の一覧<外部リンク>)といい、診断をしたすべての医療機関に報告義務がありますが、五類感染症のうちインフルエンザや咽頭結膜熱、ヘルパンギーナなどの感染症は定点把握感染症対象感染症の一覧<外部リンク>)といい、医療機関の中からあらかじめ選定された​定点医療機関からのみ報告されます。

 松本市保健所では、市内における感染症の発生動向を調査するため、全数把握感染症と定点把握感染症について、市内の医療機関から報告を受け、週単位で松本市感染症情報として情報提供をしています。

 

定点あたり報告数について

 定点医療機関において、その該当週1週間内(月報は1か月間)に、定点把握対象疾患ごとに何人の患者さんを診断したか、1定点医療機関あたりの平均人数を示したものです。

 定点把握対象疾患のうち、流行状況を早期に把握することが必要な疾患については、注意報基準や警報基準が定められています。松本市内の1定点医療機関あたりの報告数の平均が基準を超えた場合、流行が発生または継続しつつあるとして注意喚起を行います。

 

過去の感染症情報(週報)

 2025年

 2024年

 2023年

 2022年

 2021年

   ・長野県の感染症情報(長野県ホームページ)<外部リンク>

   ・感染症発生動向調査週報(国立健康危機管理研究機構ホームページ)<外部リンク>

 

 

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