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松本市感染症情報
松本市内の感染症流行状況
松本市感染症情報では、市内の感染症の発生状況を収集し、情報提供をしています。
2026年第2週感染症情報(2026年1月5日~2026年1月11日)
全数把握感染症
今週は、劇症型溶血性レンサ球菌感染症の発生が1件、レジオネラ症の発生が1件ありました。
定点把握感染症
インフルエンザの患者数が注意報基準を超えています。
ワクチン接種や、石けん・流水による手洗いやアルコール消毒、こまめな換気など、感染予防に努めましょう。
また、症状がある時は早めに受診しましょう。
気をつけよう!感染症
いま、注目の感染症についてお知らせします。

令和8年第1号 細菌やウイルスによる感染性胃腸炎に注意!! [PDFファイル/348KB]
※次回の『気をつけよう!感染症』は令和8年2月更新予定です。
感染症情報(週報)
2026年
・第2週(1月5日~1月11日) [PDFファイル/727KB]
・第1週(12月29日~1月4日) [PDFファイル/606KB]
感染症情報について
全数把握感染症・定点把握感染症とは
感染症法に基づいて報告される感染症は、病気の重篤度、感染のしやすさ、感染経路などにより、一類から五類、新型インフルエンザ等感染症等に分類されています。
このうち、一類から四類までのすべてと五類の一部、新型インフルエンザ等感染症は全数把握感染症(対象感染症の一覧<外部リンク>)といい、診断をしたすべての医療機関に報告義務がありますが、五類感染症のうちインフルエンザや咽頭結膜熱、ヘルパンギーナなどの感染症は定点把握感染症(対象感染症の一覧<外部リンク>)といい、医療機関の中からあらかじめ選定された定点医療機関からのみ報告されます。
松本市保健所では、市内における感染症の発生動向を調査するため、全数把握感染症と定点把握感染症について、市内の医療機関から報告を受け、週単位で松本市感染症情報として情報提供をしています。
定点あたり報告数について
定点医療機関において、その該当週1週間内(月報は1か月間)に、定点把握対象疾患ごとに何人の患者さんを診断したか、1定点医療機関あたりの平均人数を示したものです。
定点把握対象疾患のうち、流行状況を早期に把握することが必要な疾患については、注意報基準や警報基準が定められています。松本市内の1定点医療機関あたりの報告数の平均が基準を超えた場合、流行が発生または継続しつつあるとして注意喚起を行います。
過去の感染症情報(週報)
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
感染症情報関連サイト
・長野県の感染症情報(長野県ホームページ)<外部リンク>
・感染症発生動向調査週報(国立健康危機管理研究機構ホームページ)<外部リンク>

