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松本駅周辺の駅まち空間再整備の取組み
駅まち空間デザイン検討会議を開催します。
駅まち空間デザイン検討会議とは?
松本駅周辺の価値を高め、まちの再活性を図るため 、松本駅周辺の将来像や交通施設の整備などについて協議するための会議です。
駅まち空間デザイン検討会議設置要綱 [PDFファイル/173KB]
開催予定
第1回駅まち空間デザイン検討会議
日時
令和8年2月13日(金曜日)午後1時30分から午後3時まで
場所
松本市立博物館 講堂
内容
⑴ 構想策定に向けたスケジュールについて
⑵ 目指す姿策定のための現状整理と方向性
⑶ 整備コンセプト素案
⑷ 各種調査を踏まえた検討のポイント案
⑸ 施設配置現況と検討のポイント案
公開区分
一部非公開 ※会場の座席に限りがあるため、一般傍聴は若干名までとさせていただきます。
松本駅の利用に関するアンケートにご協力ください
松本駅周辺の将来構想(松本駅周辺交通ターミナル機能強化構想)策定にあたり、駅前広場の利用状況や、現状の満足度などのアンケートを行います。
いただいた回答は、今後の構想策定や整備に向けた貴重なご意見となります。
「もっとこうだったら使いやすいのに...」「将来はこうなってほしい!」など、普段のお考えを、この機会にぜひお寄せください。
アンケートご協力のお願い [PDFファイル/11.38MB]
http://arcg.is/1Wu5Gy1<外部リンク> 《←回答はこちらからお願いします(別サイトの回答用フォームに接続されます)》
取組みの背景
中心市街地の再設計の取組み
令和7年に、松本PARCOや井上百貨店など大型商業施設の相次ぐ閉店により中心市街地の衰退が懸念され、松本駅周辺は、昭和の区画整理事業から50年以上が経過し、当時建設された多くの建物が改築や建替えの時期を迎えています。
そうした中、松本駅周辺から松本城までの「えきしろ空間」の在り方を議論する「松本市中心市街地再設計検討会議」を設置し、令和7年3月に「将来の見取り図」として松本市長に提言されています。
事業の目的
上記を踏まえ、松本のまちの玄関口である松本駅周辺の価値を高め、まちの再活性を図るため、課題、周辺に求める機能、空間利用等を整理し、将来的に目指す姿を市民・事業者・行政が共有し、一体的かつ戦略的に取り組むための「松本駅周辺交通ターミナル機能強化構想」を策定することを目的とします。
事業内容
松本駅周辺交通ターミナル機能強化構想の策定
令和7年10月から令和9年3月まで
関連事業
中心市街地の再設計に向けて、庁内関係部署が一体となって取組みを進めています。

