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松本駅周辺の駅まち空間再整備の取組み

更新日:2026年1月26日更新 印刷ページ表示

取組みの背景

中心市街地の再設計の取組み

令和7年に、松本PARCOや井上百貨店など大型商業施設の相次ぐ閉店により中心市街地の衰退が懸念され、松本駅周辺は、昭和の区画整理事業から50年以上が経過し、当時建設された多くの建物が改築や建替えの時期を迎えています。
そうした中、松本駅周辺から松本城までの「えきしろ空間」の在り方を議論する「松本市中心市街地再設計検討会議」を設置し、令和7年3月に「将来の見取り図」として松本市長に提言されています。

事業の目的

上記を踏まえ、松本のまちの玄関口である松本駅周辺の価値を高め、まちの再活性を図るため、課題、周辺に求める機能、空間利用等を整理し、将来的に目指す姿を市民・事業者・行政が共有し、一体的かつ戦略的に取り組むための「松本駅周辺交通ターミナル機能強化構想」を策定することを目的とします。

事業内容

松本駅周辺交通ターミナル機能強化構想の策定

令和7年10月から令和9年3月まで

駅まち空間デザイン検討会議

初回会議開催に向けて調整中

関連事業

中心市街地の再設計に向けて、庁内関係部署が一体となって取組みを進めています。

一体的な取組みイメージ [PDFファイル/584KB]

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