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市長記者会見 令和7年(2025)7月15日

更新日:2025年7月15日更新 印刷ページ表示

記者会見の内容

令和7年7月15日 市長定例記者会見


【資料1 上高地渋滞対策 沢渡駐車場周辺 ライブカメラ配信】

【資料1 上高地渋滞対策 沢渡駐車場周辺 ライブカメラ配信】


【市長】

 私からは3件報告をします。1件目は、マイカーで上高地の沢渡駐車場まで来る方が増えている状況の中での対策についてです。

資料1の左側の図にお示ししたとおり、上高地にアクセスする際は、長野県側からは沢渡エリアまでマイカーで行けます。沢渡エリアには、市営の駐車場が4カ所、民間の駐車場が8カ所で、合わせて1800台程度普通車が止められるスペースがあります。このうちの1200台程度を止められるのが、4カ所の市営駐車場です。

 昨年、上高地に平成20年以降では初めて150万人の訪問があり、期間を通してではありませんが、渋滞が非常に深刻な期間が存在しました。その中で、沢渡駐車場がほぼ満車の状態になった日が述べ11日ありました。そのときは国道158号が、およそ10km程度の渋滞をする状況が発生していました。こうした状況をできる限り抑えられないかということで、今年度三つの対策を取らせていただくことになっています。


【資料2 上高地渋滞対策 沢渡駐車場周辺 ライブカメラ配信】


【資料2 上高地渋滞対策 沢渡駐車場周辺 ライブカメラ配信】


​【市長】

 一つ目は、沢渡駐車場周辺の国道158号に、松本市として2カ所にライブカメラを設置します。資料2の左側の地図の赤く塗った部分が、松本市のライブカメラを設置する2カ所です。右側の赤く塗った部分は、先ほど資料1をご覧いただいたように、国道158号から沢渡大橋を渡ると駐車場が点在していて、その駐車場に入っていく手前の車列が、どのぐらいの列になっているのかを見ることができるようにするライブカメラです。左側の赤く塗った部分は、資料1の右側の図の市営第3駐車場という表示のある辺りの、国道158号から右折して駐車場に入るポイントでありまして、このT字路の状態がどのぐらい混雑しているのかを見ることができるライブカメラです。この2台のライブカメラは既に設置をしていて、7月19日からの3連休を目処にホームページで配信をしたいと思っています。

 それと併せる形で、資料2の左側の図の青く塗った4カ所の、松本市営の1200台分の駐車場に環境省がカメラを設置します。時期としては、7月中に配信ができるようにする予定です。ちなみに、環境省はそれ以外にも中部山岳国立公園エリアの中の駐車場に、合わせて20台のカメラを設置することになっています。松本市としては、環境省のライブカメラも合わせて、7月中には沢渡駐車場周辺の混雑状況を、市のホームページを通じて確認していただけるように、ライブカメラの配信を行っていきたいと思っています。

 二つ目は、少し先になりますが、電光掲示板を国道158号の3カ所に設置する予定です。松本インターチェンジを降りて国道158号を西に向かうポイント、さらに安曇地区に入ってすぐ左側にあるアルプスの郷付近、そして乗鞍高原に左折するT字路の少し手前にある親子滝。この3カ所に設置した電光掲示板で混雑状況を伝える予定です。設置は10月11日からの3連休前を予定しています。

 三つ目は、台数としては少ないのですが、市有地の空地となっている部分に45台分の駐車場を開設し、8月中に利用可能にする予定です。昨年の満車時に、路上駐車をされる事例があったことを踏まえて、そういった状況が起きたときの対応のための臨時駐車場になります。

この三つの対策をこの夏から取って行くことで、目的地のギリギリまで行ってから満車で渋滞していて動けなくなるという状態を少しでも解消し、早めの状況確認をしていただいて別の目的地に回っていただくといった対応を、呼びかけていきたいと思っています。


【資料3 「行かない窓口」を加速 証明書のオンライン申請 受付開始】
 

【資料3 「行かない窓口」を加速 証明書のオンライン申請 受付開始】

 

【市長】

 2件目は、証明書のオンライン申請についてです。マイナンバーカードを所有されている皆さんには、コンビニ申請が可能なものもありますが、戸籍謄本、戸籍抄本、戸籍の附票、住民票の写しといった証明書を、自宅に居たまま窓口まで行かずに、オンラインで証明書の申請をして手数料と送料をお支払いいただくと、証明書を取得できるサービスを8月1日からスタートします。申請方法は、必要な証明書や発送方法についてマイナポータルで選択していただいた上で、手数料と普通郵便や速達にかかる送料をオンラインで決済していただきます。そして、手続きしていただいた後に、郵送で証明書を送らせていただくというものです。

 ちなみに、この4月から手数料を100円として、コンビニ申請をできる限り利用していただくよう呼びかけておりますが、5月末現在、コンビニ申請の利用率はおよそ37%という現状です。今回8月からスタートするオンライン申請と、100円で利用できるコンビニ申請は、いずれも本庁まで足を運ぶ必要のないサービスです。これからは本庁に足を運ばなくてもできる限りの手続きをしていただけるような、環境を整えていく一環ですので、できるだけ多くの皆さんにご利用いただきたいと思います。


【資料4 松本市×青年会議所主催事業 「松本と鹿児島をつなぐ特攻から考える平和学習」参加者募集中】


【資料4 松本市×青年会議所主催事業 「松本と鹿児島をつなぐ特攻から考える平和学習」参加者募集中】

 

【市長】

 3件目は、戦後80周年の記念に松本市が行う事業の募集についてです。戦後80周年という節目におきまして、松本市としても記念事業を行おうということで、当初は鹿児島の知覧と長崎の平和公園を回って、若い世代に現地学習をしていただこうという計画をしていました。それと並行する形で、松本青年会議所が鹿児島の知覧に現地学習を行うためのチャーター便を、松本・鹿児島間で運行するというお話があり、青年会議所の方から同じ目的を持っている行事として、できれば一緒にやれないかというお話を受けまして、共同事業として行うこととしました。目的地は鹿児島県・知覧。日程は10月25日から3日間です。高校生から20代までを対象とし、参加費は3万5000円で、10月3日までに先着50名を募集します。

 松本と鹿児島の繋がりとしては、戦時中に鹿児島県・知覧などを拠点とした特攻部隊が、浅間温泉に滞在して陸軍松本飛行場で訓練を行った経緯があります。そして、平成24年には松本と鹿児島で文化・観光交流協定を締結しています。

 松本市は昭和61年に平和都市宣言をし、平成8年からは毎年8月15日に平和祈念式典を開催していますが、今年はそれに加えて、高校生から20代までの方を対象とした「松本と鹿児島を繋ぐ特攻から考える平和学習」という事業を行います。若い世代の皆さんに、参加をしていただけるように呼びかけをしていきたいと思っています。

 私からは以上です。

 

【記者】

 上高地の沢渡駐車場周辺の渋滞状況についてお伺いします。昨年、渋滞が約10kmに及んだとのことですが、実際は何時間待たなければならなかったのかでしょうか。

 

【市長】

 今お答えはできませんが、上高地の場合は何時間待っても入れ替えが行われない状況が多く、一度、沢渡駐車場に車を止めてバスで上高地まで移動すれば、半日から場合によっては翌日までかかることもあります。この待っても入れ替えが行われない状況が一番の問題だと思っています。従って、できるだけ早めに満車状況や混雑状況をドライバーの皆さんにお知らせすることで、そうした状況を少なくするのが目的です。

 

【記者】

 10月頃に設置予定の電光掲示板で、通行止めや混雑中というメッセージを発信するとのことですが、3カ所とも混雑状況を伝えるのでしょうか。

 

【市長】

 そうです。資料ではあくまでイメージで通行止めという表示になっていますが、混雑状況を伝えるため、電光掲示板を3カ所に設置します。どのような文言を表示するのかは、これから詰めていきたいと思っています。

 

【記者】

 臨時駐車場の開設についてお伺いします。8月のみ利用可能な臨時駐車場という認識で良いのでしょうか。

 

【市長】

 いいえ。8月中には利用可能な状況になるということです。

 

【記者】

 基本的にシーズン中は利用できるということでしょうか。

 

【市長】

 そうです。

 

【記者】

 上高地の渋滞対策の件でお伺いします。三つの対策はそれぞれ市として初めて行うものになるのでしょうか。また、ライブカメラについては環境省が設置するものも初めてかどうか、ご存知でしたら教えてください。

 

【市長】

 ライブカメラの設置は、昨年度の混雑状況を踏まえて今年から初めて行います。環境省についても同様です。また、電光掲示板の設置も、今まで国道158号に混雑緩和のためのものはありませんでしたので、新たに設置するものです。駐車場については、昨年の混雑状況が起きた後、沢渡の関係者の皆さんから駐車場の確保について具体的な要望をいただきました。なかなか土地の取得などが現段階で行き届かない中で、まずできることとして今回の臨時駐車場を開設することとしました。

 

【記者】

 ホームページ上で、7月19日からの3連休を目処に配信をするとのことですが、配信していることをどのように周知していくのでしょうか。

 

【市長】

 一つは、この記者会見でマスメディアを通じて、情報発信をしていただくことが我々として期待するところであります。また、現在8万人程度登録者のいる松本市LINE公式アカウントやSNSなどを通じて情報発信も行います。

 

【記者】

 ライブカメラの件でお伺いします。市のライブカメラは市のホームページで見られますが、環境省のライブカメラもワンストップで市のホームページから見られるのでしょうか。

 

【市長】

 市のホームページから見られるように、具体的な方法を調整しています。

 

【記者】

 ケーブルテレビなどで各地のライブカメラが見られるサービスがありますが、そういったサービスでの配信や、市のホームページ以外での閲覧はできるのでしょうか。

 

【市長】

 すみません。ケーブルテレビというのは、どのような仕組みになっているのでしょうか。例えば、テレビ松本で配信しているようなものなのか、それとももう少し大きな括りのものがあるのでしょうか。

 

【記者】

 例えば、テレビ松本の配信は、長野自動車道の渋滞状況を塩尻の辺りで映していたり、乗鞍高原の道路などを映していたり、後はあがたの森周辺などが見られます。それ以外のチャンネルはありますでしょうか。

 

【市長】

 現時点で調整は進んでいませんが、ワンストップで見られるように、松本市のホームページがその機能を果たすようにしたいと思っています。そして、そのホームページを、見ていただける情報発信をしっかり行いたいと思います。その上で、今ご指摘いただいたような、アクセスしやすい媒体が他にもあるのかということは、引き続き検討したいと思っています。

 

【記者】

 戦後80年の事業についてお伺いします。この事業は、戦争の教訓を継承して平和を実現するという上で、非常に重要な事業になると思うのですが、市長が先ほどお話しいただいたように、松本市内も松本飛行場、浅間温泉と特攻とは無縁ではないと思います。今回の事業に合わせて、鹿児島で現地学習する前の9月28日に、松本市の浅間での滞在のことなどの歴史を学ぶ事前学習会があるとのことですが、詳しく教えていただきたいです。

 

【市長】

 担当からご説明します。

 

【平和推進課長】

 今ご指摘いただきましたとおり、事前学習会として9月28日に、現地学習に参加される方、あるいは一般の方を対象に、特攻に関する講話を行います。また、8月15日の平和祈念式典の後に平和の集いを開催します。その際に、浅間の特攻に関する著述されているきむらけんさんの講話を行い、今年1年間、特攻についての学びを深めていきたいと考えています。

 

【記者】

 非常にそういう取り組みが大事で、現地の訪問だけではなくて、しっかり継承していくのが大事だと思いますが、鹿児島へ平和学習を目的として平和視察団が訪問するという事業は、松本市で過去に実施されているのでしょうか。スポーツ交流事業は実施したようですが、平和学習目的の事業を実施したことがあるのか教えてください。

 

【市長】

 鹿児島県との関係で言うと、これが初めての事例ではないかと思います。

 

【記者】

 私も一昨年、知覧の「特攻平和会館」を訪問したのですが、同年代の隊員の方が亡くなる前の思いなどの手記が残っていて非常に印象的でした。今回、高校生から20代の方を対象に料金を安くして、参加しやすい設定をしていると思うのですが、若者に特攻の歴史を伝えたいという思いが松本市としてどの程度あるのか、市長または担当課の姿勢をお伺いしたいです。

 もう1点、特攻を巡る評価は現代においても非常に分かれていて、昨年も、とあるスポーツ選手が「特攻平和会館」に行きたいと発言したところ、中国や韓国などの海外から反発があったと記憶しています。私も行ったことがあるので、戦争賛美でない平和実現のための施設ということは承知していますが、戦争賛美と取られないように、あくまで平和を目的とした事業であることを確認したいので、その辺のお考えを伺えればと思います。曖昧な質問ですが、ご回答をお願いします。

 

【市長】

 まず1点目につきましては、松本市は毎年、若い世代の方たちを松本市から広島市に向けて、原爆の悲惨な歴史を自ら見ることで、刻み込んでいくということをずっと続けてきました。その上で、それ以外で戦争の悲惨な歴史を問い直す現場をどこに設定するかを検討する中、平和推進課から鹿児島・知覧という話が提起され、私もそれが良いのではないかということで今回こうした企画をさせていただきました。

 一つ、戦後80年の節目ということで、原爆の投下という被害、また、特攻に若い世代が駆り出されるという現実。それに留まらない、日本が国策を誤り多大なる日本人の犠牲や、アジアを始めとした海外の方々にも多大なる犠牲を強いた戦争全体の記憶をしっかりと受け継ぎ、これからの政治や社会のあり方に活かしていくことが必要だと思っています。特攻の歴史だけを特別に、他の戦争全体の歴史から取り出し続けることに意味があるとは思っていませんが、忘れてはいけない事象の一つだと思っています。

 その上で、2つ目のご質問の、これが戦争賛美につながらないか、あるいは海外からの反応をどう受け止めるかということにつきましては、我々にそういう気持ちはありません。そして、今のインターネットの言論空間の中では、いろいろな反応があると思いますし、また、情報発信の仕方の丁寧さを欠くと、そのことが針小棒大な形で反響が広がるといったことは、戦争や反戦の問題に限りません。我々も、特に戦争あるいは安全保障という問題については、正確な言説を心がけていかなければならないと思っています。

 

【記者】

 証明書のオンライン申請についてお伺いします。外出せずに証明書を取得できるということで、利用者側のメリットは分かりました。市側のメリットを市長から説明していただきたいです。

 

【市長】

 担当課長お願いします。

 

【市民課長】

 先ほど市長が申しあげましたように、行かない窓口の実現ということで考えております。

 

【市長】

 大きく言うと、浸透していけばその部分での人手が抑制できることになると思います。そこだけを切り取ってもいけませんが、これから長い目で見たときにも、日本全体が人手不足で現役世代の働き手を確保することが難しい中で、市役所においてもオンライン化、電子化、DX化による仕事の効率化を、あらゆる面で進めていかなければならないと思っています。今回の件も、そういう観点では一部メリットだと思っています。

 

【記者】

 証明書のコンビニ申請で、利用率がかなり増えているとありましたが、これで業務の負担が減ったというような、目に見えてそういった効果は上がっているのでしょうか。

 

【市長】

 効果はまだ微々たるものだというのが私たちの意識で、これから上げていかなければならないと思います。マイナンバーカードの保有者が8割ぐらいいらっしゃいますが、基本的にマイナンバーカードを持っていて、住民票の写しなどを必要とする方は本庁に来られる必要性がないと思っています。我々が目指していくのは、この8割ぐらいの方に利用していただくというところで、そこまで進めばかなり目に見える形で、窓口の混雑緩和になるだろうと考えています。

 

【記者】

 松本城と旧開智学校を結ぶ旧開智通りにある「タカノバ」が、9月に閉店してしまうということで、こちらは二つを結ぶ重要な拠点にあるので観光などの面で影響が出てくると思うのですが、「タカノバ」の閉店について市長の受け止めをお願いします。

 

【市長】

 まず、観光などに大きな影響が出るのではないかという前提については、あまり出ないのではないかと思っています。と言いますのも、まだ取り組み自体が、大勢の人達を集客する状況にはなっていませんでした。元々、三の丸エリアビジョンに基づいて、地元の皆さんがこのエリアでも何かできないかということで、そこに土地を持っている民間企業が2年間無償で使っていただいて構いませんということでスタートしました。取り組みは一生懸命やっていただきましたが、他の三の丸エリアの界隈と比べると、まだまだ十分な集客ということにはなってなかったと私も認識しております。従って、その2年間の無償での借り受けが区切りとなりましたが、それが直ちにこのエリアへの人の動きにマイナスな影響を与えるとは思っていません。

 その上で、我々としても松本城から旧開智学校までのエリアについては、三の丸エリアの一角の二つの国宝を繋ぐ場所として、今よりももっと快適で、歩いて楽しめる空間になっていくことが望ましいと考えています。今回はこれで区切りとなりますが、この場所を含め松本城から開智学校までのエリアについて、民間の方々が創意工夫をしてきた場所を、引き続き魅力ある場所として回遊性が生まれるよう努めていきたいと思っています。

 

【記者】

 歩いて楽しめる空間ということで、民間がやろうとしていることと、行政がやろうとしていることの方向性が一致している場所だなと思いました。ウォーカブルなまちづくりを実現していく上で、その場所に重点地区などの括りを設けるなどの考えはあるのでしょうか。

 

【市長】

 こちらは、エリアの中では一番外れで、車の通行もそれほどない場所でもあります。それが車だけではなく、人通りも含めて他のエリアに比べるとあまりないというのが現状だと思います。だからこそ、この2年間の取り組みも地元の皆さんに非常に頑張っていただきましたが、難しい面もあったのだと思います。旧開智学校が大規模改修をしてからしばらく経ちますが、我々としてはしっかり情報発信ができていない部分もありますので、改めて松本城を訪れた方々に、この二つの国宝をセットで観覧していただけるような方向性を、しっかり作っていきたいと思っています。それによって訪れる方が増えて、民間の皆さんが公園通りの一部を土日に歩行者天国にするなどしていますが、そのようなことに繋がっていく可能性があれば、そこに力を貸す取り組みをして行きたいと思います。

 

【記者】

 少しポップな話題なのですが、「桃源暗鬼」という週刊少年チャンピオンで連載している漫画があります。去年、作者が松本市に移住されて、先週アニメも始まりました。作品の中で松本市が舞台になっているのですが、中心市街地が精巧に描かれていて、聖地巡礼への期待などもあるのかなと思います。作者の先生が、ぜひ、松本市とも仕事したいとおっしゃっていたので、市長の所見があればお願いします。

 

【市長】

 私が、まずその漫画やアニメを知らないということで、不徳の致すところではありますが、似た事例としては「orange」という漫画が映画なってそれが弾みになり、弘法山の桜などに大勢の方が注目していただけるようになりました。もし、今ご紹介いただいた漫画やアニメが、松本市を肯定的に描いていただいていて、読者の皆さんにも広がりを持つような状況になるのであれば、それは話題としても歓迎したいことです。その作者の方が、どのようなことをおっしゃっているかも正確に把握しておらず恐縮ですが、まちづくりという点で協力をしていただける、あるいは我々からも意見交換の場を持たせていただいて、こういう部分で支援をお願いしたいというお話ができれば、これは漫画やアニメだけではありませんが、特に若い世代の関心を引きつけて、賑わいや移住定住に繋がっていくのであれば、非常に心強いことだと思います。

 

【記者】

 ぜひ、見てみてください。

 

【市長】 

 わかりました。

 

【秘書広報室】

 以上をもちまして、市長定例記者会見を終了します。

 

※AIにより文字おこしを行い、編集したものです。実際の発言とは異なる部分があります。

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