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寿地区

更新日:2022年2月26日更新 印刷ページ表示

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地区の紹介

寿地区は鉢伏山の西麓に位置し、牛伏川と田川、赤木山、瀬黒川丘陵に囲まれた12町会で構成され、住宅地と商工業、米や果樹を中心とした農業地帯が混在する地域です。明治4年廃藩置県が行われ、当時は百瀬・南百瀬・竹淵・下瀬黒・上瀬黒・白姫・白川・小池・赤木の九か村に分かれていましたが、明治7年合併して豊丘村となります。その後、明治16年小赤村・白瀬渕村・豊丘村に分村しますが、明治22年町村制により合併して寿村となります。昭和29年に松本市に合併し松本市寿地区となりました。
昭和36年ごろから住宅団地造成が始まり、向原、寿田町、豊町ができ、昭和45年から46年にかけては寿台団地が造成され、白川の松林も住宅地として開発され、昭和63年には松原町会として独立していきました。
平成元年に竹渕半欠堤は埋め立てられて団地がつくられ、竹原町会が生まれました。
平成12年には、小池地区土地改良区の解散に伴い、小池田川右岸の一部の地域は市街化区域に編入され、宅地造成が行われて寿田川町会が誕生しました。こうして、寿地区は現在の12町会になっています。

所在地


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