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スイス連邦ベルン州グリンデルワルト村

更新日:2022年6月21日更新 印刷ページ表示

グリンデルワルト村

グリンデルワルト村概要

インターラーケンから始まるユングフラウ地域はスイスを代表するアルペン・リゾートで、その中でもとくに名高く、また日本人旅行者に人気が高いのが、ここグリンデルワルトです。有名なアイガー(3,970メートル)とヴェッターホルン(3,701メートル)の麓に広がるこの村は人口3,750人程、標高は1,034メートルで、日本なら軽井沢に近い高度です。
 地名の由来は、かつてこの地に住んでいたケルト人の言葉で<砕石と森>と言われています。谷を埋めていた氷河が後退すると共に、氷河が運んだ氷堆石と森が混じった風景になり、そこから生まれたとされています。
 グリンデルワルトは、1914(大正3)年にユングフラウなどを登った辻村伊助の『スゥイス日記』で日本に紹介され、1921(大正10)年には槙有恒が地元ガイドと共にアイガー東山稜(ミッテルレギ稜)の初登攀に成功し、村では花火を上げて祝いました。
 その後も浦松佐美太郎がヴェッターホルン西山稜を初登攀、松方三郎、藤木九三、田口次郎や秩父宮殿下が、登山のためにグリンデルワルトを訪れています。
 こうした日本との結びつきを踏まえて、1972(昭和47)年4月20日に旧安曇村と姉妹提携を結び、2005(平成17)年5月16日に現松本市と引き続き交流を続けることに合意しました。

  • 人口 約4,000人
  • 面積 約172平方キロメートル
  • 特産品 酪農製品

自然環境など

(写真提供 日本語観光案内所・グリンデルワルト村観光局)

グリンデルワルト村(ユングフラウ地域)紹介の動画をご覧ください

制作:グリンデルワルト村観光局

交流の歴史

グリンデルワルト村公式ホームページ等はこちらから

お問い合わせ

住民自治局 人権共生課 国際交流担当
〒390-0811 長野県松本市中央1-18-1 Mウイング3階
電話:0263-34-3220 Fax:0263-37-1153


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