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子ども達の、食べものを作ってくれた人への感謝や資源の大切さを忘れない心を育み、食べ残しをなくして食品ロスを減らすための食品ロス削減啓発用紙芝居が完成しました。
脚本・絵・文すべてを松本市内の保育園で働く保育士ら5人で作成し、保育士の実体験を基にした、子ども達が身近に感じられる内容としました。

消費者教育教材表彰2017において、食品ロス削減啓発紙芝居、「みんなでおいしくいただきます!~お皿ピカピカ大作戦~」が、優秀賞を受賞しました。消費者教育教材表彰は、公益財団消費者教育支援財団が学校における消費者教育の充実・発展に寄与することを目的に行っているものです。
「みんなでおいしくいただきます!~お皿ピカピカ大作戦~」
にこにこ保育園の年少組のもとに、待ちに待った「こどもパーティ」の招待状が届きました。でも、そこにはパーティに出る料理を残さず全部食べるように書いてあります。食べられないものがたくさんある年少組の子どもたちは、苦手なものを克服して、こどもパーティにみんなで参加することができるでしょうか。さあ、「お皿ピカピカ大作戦」のスタートです。
この紙芝居は、下記からデータをダウンロードし、活用していただけます。
紙芝居中には、松本市のマスコットキャラクターであるアルプちゃんが登場しますが、他の自治体でも広く使ってもらえるよう、アルプちゃんを除いた手書きバージョンのデータや、アルプちゃんを除けるようにイラストレータバージョンにしたデータもありますので、各自治体のマスコットキャラクター等を入れてお使いいただけます。
保育園などの各施設でダウンロードしてご活用ください。
※ この紙芝居は、消費者庁の消費者行政活性化事業補助金を活用しています。