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第198回通常国会にて「食品ロスの削減の推進に関する法律」が成立しました。
同法の中で、本市発祥の食品ロス削減の取組み「残さず食べよう!30・10運動」に由来する「10月30日」が「食品ロス削減の日」に定められました。
まだ食べられるのに捨てられてしまう食べもの=「食品ロス」は、全国で年間472万トンもあると言われています。(農林水産省および環境省「令和4年度推計」)これは、世界全体の食料援助量(年間約480万トン)とほぼ同じ量になります。
この食品ロスの問題について周知し、食品ロスを減らしていくために、松本市では、「残さず食べよう!30(さんまる)・10(いちまる)運動」をはじめとする食品ロス削減の取り組みを推進しています。

家庭から出る生ごみのうち、約4割はまだ食べられるのに廃棄されています。
また、食品ロスの約半分は一般家庭からのものです。

飲食店から出される生ごみの、約56%はお客さんの食べ残した料理です。(平成30年度松本市一般廃棄物組成調査)
会食、宴会時での食べ残しを減らすために、30・10運動を実践しましょう!
この30分間と10分間は、会食や宴会のスタイルに合わせてカスタマイズして、食べ残しを減らしましょう!ぜひ、職場の宴会から始めていただき、食品ロス削減の取組みにご協力ください。
「もったいない」の気持ちで、食品ロスを事業者と行政が協力して減らすことにより、本市における一般廃棄物の減少を図るため、食品ロス削減を推進する飲食店、宿泊施設等又は事業所等を「残さず食べよう!」推進店・事業所として認定しています。
外食や宴会のお店選びの際には、ぜひご参考になさってください!
詳しくは、以下のページをご覧ください。
松本市「残さず食べよう!」推進店・事業所認定制度~すすめよう!30・10運動~
以下のアナウンス例等を活用し、「残さず食べよう!30・10運動」の実践による宴会での食品ロス削減にご協力ください。
上記の「残さず食べよう!」推進店をぜひご利用ください。
お店の予約の際に、参加者の年齢構成や男女比などをお店の方にお伝えし、希望する料理の量についてご相談ください。量より質を重視したメニューに変更する等の対応をとっていただける場合があります。
「残さず食べよう!」推進店一覧のページでは、持ち帰り可能なお店もご紹介しています。
(注意:持ち帰りはお店の指示に従い、自己責任で行ってください。)
30・10運動推進のため、環境省で卓上三角柱Popを作成しています。
承認等の必要なしで、さまざまなシーンで活用いただけます。
食品ロスの周知啓発のため、ご活用ください。
詳細は、以下をご覧ください。
3010運動普及啓発用三角柱Popデータ(環境省ホームページ)<外部リンク>
窓口に設置しました
おそとで「残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動」のPR用コースター、ポケットティッシュ、ポスターを作成しました。
ご協力いただける市内の飲食店には、無料で配布しますのでご連絡ください。
PR用コースター(アルプちゃんver.)
PR用コースター(30・10運動応援大使ガンズくんver.)

PR用ポケットティッシュ

PR用ポスター(30・10運動応援大使ガンズくんver.)
