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本郷福祉ひろば・南郷福祉ひろばの2会場で、4つの内容の講座を行いました。
参加者数は、お子さんだけで延べ50人以上!
お子さんと一緒に、ママだけでなく、多くのパパにもご参加いただきました。
〇講師
本郷消防署 救命救急士
〇内容
乳幼児のからだの特徴、乳幼児に多い事故・ケガと予防、
やけどや誤飲・窒息、熱性けいれんへの対応方法などについて
救命救急士さんに教えていただきました。
講話のあとは、消防車と救急車を見学!
2日間とも、奇跡的に出動がなく、2台とも来てくれました。
本物の消防車・救急車に触れ、乗せていただき、大喜びの子供たちでした。

〇講師
松本市保健所 健康づくり課
管理栄養士・歯科衛生士
〇内容
市の管理栄養士・歯科衛生士を講師に迎え、
この時期の離乳食とお口の手入れについてのお話を聞きました。
お話の後は、おすすめレシピをみんなで試作&試食♪
お子さんが実際に食べる様子を見ながら、
管理栄養士・歯科衛生士による相談を実施しました。
これから離乳食を「はじめる」方、
離乳食初期の、離乳食を「はじめた」けど「これでいいのかな?」の方、
中期・後期の、「食べてくれない」「オエッとしてしまう」の方...
幅広い時期のお子さん・パパ・ママにご参加いただきました。

〇講師
松本市保健所 健康づくり課
管理栄養士・歯科衛生士
〇内容
市の管理栄養士・歯科衛生士を講師に迎え、
幼児期の食事と、この時期のおくちの育ちと手入れについて
お話の後は、おすすめレシピをみんなで試作&試食♪
お子さんが実際に食べる様子を見ながら、
管理栄養士・歯科衛生士による相談を実施しました。
1歳を過ぎ、離乳食を卒業して「幼児食」を食べるようになるお子さん。
自我や好き嫌いも出てきて、食に関する悩みの出てきやすい時期です。
「離乳食と何が違うの?」「好き嫌いは、どうしたらいい?」など
多くの質問に、お子さんの様子に合わせて、ご自宅でできそうなことを
パパ・ママと専門家で、一緒に考える講座になりました。

〇講師
助産院laugh 助産師
〇内容
本郷地区大村にある助産院laugh(ラフ)から助産師さんをお招きし、ベビーマッサージを行いました。
まずはパパ・ママの体をほぐすところからスタート。
お子さんの体に触れ、なでて、ぎゅーっとして...
最初は緊張していたお子さんたちも、最後はニコニコと良い反応でした。
お子さんに触れて、目を合わせて、お互いに笑って...のやりとりは、この時期、とっても大切です。この、お子さんとパパ・ママの信頼関係の土台のうえに、お子さんが生きていく力である自己肯定感が積みあがっていきます。
マッサージのあとは、茶話会をしました。同じくらいの月齢のお子さんも多く、パパ・ママどうし、お話が弾みました。

本郷地区の多くの皆さんのご協力のもと、講座を実施することができました。
本郷地区内の消防署・助産院の方が、講師として参加してくださいました。
本郷地区民生児童委員会の皆さんが、乳幼児のいるご家庭にチラシを配り、こんにちは赤ちゃん訪問事業で訪問した方を講座に誘ってくださいました。
本郷地区子育て応援ボランティアの皆さんが、講座の準備から運営・片づけ、講座中のお子さんたちの遊び相手もしてくださいました。
本講座には、松本市社会福祉協議会の社協会費を財源とした助成金を活用しました。
講師の皆様をはじめ、関係機関・地域の皆様、ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
今後も、多くの皆さんに見守られながら、安心して育児ができる子育て支援の取り組みを進めてまいります。