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特色のある公園

更新日:2021年12月20日更新 印刷ページ表示

松本城公園

松本市丸の内1番1 10月5日ヘクタール
松本城公園は、歴史的遺産である国宝松本城を中心にして構成されて、園内の植物と周囲の山並みが四季の変化をつくりだしています。春は満開の桜、初夏の藤の花、盛夏の濠の涼、秋の紅葉、冬の北アルプスの雪の峰々と四季を通じてお楽しみいただけます。

城山公園

松本市蟻ヶ崎1219番 6.1ヘクタール
北アルプスの展望台とも言える城山公園は、江戸時代末期の天保14年(1843)に、藩主戸田光庸(みつつね)が桜や楓を植樹して一般庶民にも開放したのが始まりとされます。明治8年筑摩布達153号をもって太政官布達公園の一つとなり、明治25年に松本町に渡され翌年から公園整備に本格的な取組が始められました。公園の特色は、展望台からの眺望が第一ですが、桜の花もみごとです。又、浅井冽、杉田久女、窪田空穂他の歌碑があり歴史と文化の深さを物語っています。

あがたの森公園

松本市県3丁目2102番15 6月1日ヘクタール
大正8年に植えられたヒマラヤスギの並木と池を中心とした日本庭園、旧松本高校の校舎は、あがたの森公園のシンボルであり教育文化の香り高い風致を保存する公園です。旧松本高校の校舎は「あがたの森文化会館」として広く市民に利用され、教育文化活動とレクリエーションの拠点となっています。

西南公園

松本市神林5838番 5.2ヘクタール
県営信州まつもと空港北側に位置し、松本平広域公園と隣接しており、季節を問わず利用可能な屋内ゲートボール場や1.2ヘクタールの広さをもちサッカーができるスペースを確保した多目的広場などから構成され、幅広い年齢層に対応できる公園です。
なお、サッカー等で利用される場合はスポーツ推進課までお申込みをお願いします。

芳川公園

松本市芳川小屋955番 3.9ヘクタール
松本市南部の流通工業団地東に位置し、中央広場・プロムナード・カナール・わんぱく広場・多目的広場・芝生広場などで構成され全体的に西洋風のイメージとなっています。夏場の噴水、カナールの流れは涼をさそい、わんぱく広場の大型コンビネーション遊具は、子供たちに人気があり、多目的広場は、少年野球などに利用されています。

平瀬緑地

松本市島内7530番1 3月1日ヘクタール
平成9年度に開設された新しい公園です。起伏に富んだ地形を最大限に活用し、隣接地に建設されたラーラ松本とは対照的な静的な利用を考え、自然と触れ合える緑地空間として整備されたものです。
四季をテーマとした雑木林、花木、紅葉や実のなる樹林、湧水を利用した渓流、滝、せせらぎと湿性植物による水辺系観の演出などが特徴となっております。
ラーラ松本にお出かけの際にお立ち寄りになってはいかがでしょうか。

弘法山古墳公園

弘法山古墳公園の画像

松本市並柳2丁目1000番 6.8ヘクタール
弘法山古墳は昭和49年に発見された松本盆地で最大の古墳で国史跡です。3世紀末につくられたとされ、長野県のみならず東日本で最も古い時代の古墳のひとつです。墳頂からの視界は東から北、そして西方と200度以上に広がり、遠く北アルプスの連峰が一望できます。
又、桜の花もみごとで、桜まつりには多くの花見客で賑わう公園となっています。

アルプス公園

梓川ふるさと公園


松本市AIチャットボット