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焼岳火山防災避難計画

更新日:2021年12月20日更新 印刷ページ表示

焼岳火山防災避難計画について

 焼岳の火山噴火対策を進めるため、焼岳火山噴火対策協議会では従来の「焼岳火山防災計画」と「焼岳火山噴火行動計画」を統合した「火山防災避難計画」を策定し、噴火警戒レベルと併せて運用しています。

噴火想定

 過去の噴火状況及び「焼岳火山噴火緊急減災対策砂防計画検討会」での調査結果等を踏まえ、「噴火想定」について設定されています。

想定される噴火場所

  • 過去の噴火は山頂付近で発生しており、今後の噴火も山頂付近(溶岩ドーム)で発生する可能性が高い
  • 想定火口は、過去の活動火口及び現在の噴気地帯の位置を包括する範囲とし、北西~南東方向に2.4キロメートル、北東~南西方向に1.4キロメートルの領域とする。

想定される噴火規模

  • 水蒸気噴火(想定火口から2キロメートル以内に重大な影響を及ぼす噴火)
  • マグマ噴火(居住地域まで影響を及ぼす噴火(火砕流、溶岩流)

想定される噴火現象

※想定される種類毎の影響範囲等は、焼岳火山防災マップ参照

水蒸気噴火

 マグマ由来の熱とガスが山体地下の地下水を熱して、大量の水蒸気が急速に生成されて爆発を起こします。
 新しいマグマの噴出はありませんが、火口周辺の岩が砕けて噴石や火山灰となって周辺に飛び散ります。爆風も起ります。
 同時に、火山泥流も発生し河川を堰き止める場合もあります。

マグマ噴火

 マグマが噴出します。マグマ噴火では溶岩流や火砕流が発生します。
 マグマ噴火に先立って、水蒸気噴火が発生する場合があります。

避難判断基準

 住民避難等の判断基準については、気象庁が導入した「噴火警戒レベル」を基に、噴火警戒レベル毎での火山の「周辺住民」「観光客」「登山者」等のとるべき防災行動について策定しています。フッターここまでこのページのトップに戻る

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