本文
フレイル予防通信7月号 ~新たな試み!後期高齢者健診でフレイル早期発見~
後期高齢者健診でフレイルを早期発見!
松本市は、松本市医師会の協力のもと、後期高齢者健診で医師等がフレイルチェックを行い、フレイルを早く見つける仕組みを作りました。
また、フレイルに該当した方には、専門医療機関や、自宅でできるフレイル予防、地域の交流の場等を紹介し、フレイル状態の改善に向けサポートします。
フレイルは要介護の一歩手前ですが、早期の発見と食事・運動・社会参加等の適切な取組みにより、健康的な状態に戻ることができます。

フレイルチェックはどんなことをするの?
その1 健診質問票にある5項目のうち何個あてはまるかチェックします。
【質問項目】
・6か月で2~3kg以上の体重減少がある。
・歩く速度が遅くなってきた。
・週1回以上の運動習慣がない。
・物忘れがあると言われている。
・わけもなく疲れた気がする。
その2 5項目のうち、3項目以上あてはまる方は、『指輪っかテスト』をおこないます。
指輪っかテストは、筋肉量の状態を自身の手指で簡単に確認する方法です。
すき間ができる方は、筋肉量が低下している可能性が高いと言われています。

後期高齢者健診を受けましょう
フレイル予防には、今のご自身の状態を知ることが大切です。
毎年健診を受けている方は、今年もいつものように受けていただくだけでフレイルチェックができます。
受けていない方は、今年こそぜひ健診を受けてみましょう。
後期高齢者健診は無料です!
→詳しくはこちら健診のご案内
フレイルを予防しよう
→ 詳しくはこちら「フレイルを予防しよう」

