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フレイル予防通信6月号 ~今からはじめる!? フレイル予防~
フレイルという言葉はご存じでしょうか?
「フレイル」とは・・・・
簡単に申しますと、年齢を重ねることにより、心と体の活力が低下して、介護が必要な状態とは言えないが、健康そのものとも言えない「弱っちゃった」状態にあることを示します。
この「弱っちゃった」状態には3つあります。
一つ目は、筋肉が減ってちょっとした段差で躓いたり、歩くのが遅くなったりと、体が弱っちゃった状態 身体的フレイル
二つ目に、物忘れが増えたり、やる気がでなくなったりという、頭の働きや気持ちが弱っちゃった状態 精神・心理的フレイル
三つ目に、人との交流の機会が減ったり、家に閉じこもったり、人と会う意欲が弱っちゃった状態 社会的フレイル
です。この三つのうち、どこかから始まり、他の状態に連鎖的に移行することもあります。
こうした悪循環に陥らないために、定期的にフレイルチェックをしましょう。
フレイルは高齢者だけの事ではありません。
働き盛りの自分には「フレイル」は関係ないと思うかもしれません。
「メタボ」対策で食べ過ぎを気にしてしていた時から、いつ「フレイル」対策にシフトするのでしょうか?
働き盛りの世代であっても、偏った栄養や運動不足、過度なダイエット等により心と体の活力が低下したフレイルの前の状態「プレフレイル」に陥るひともいます。
若いうちからの予防が重要です。
フレイルチェックをしてみよう!
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ひとつでもチェックがつけば…
「フレイル」または「フレイル予備群」の可能性があります。
しかし、適切な対策(食事・運動・社会参加)をしっかり行えば、健康に戻れます!!
気づいた時がはじめどき。
ご自身やご家族のフレイル予防のために、今の状態がどうかチェックをしてみてください。生活習慣の改善は、生活習慣病にもフレイル予防にも効果があります。
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