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よくかむ30かみかみ運動 ~飲み込む前にあと5回~

更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

よくかむ30かみかみ運動 ~飲み込む前にあと5回~とは

 よくかむことは生涯を通じた全身の健康の保持増進に大きく関わります。
食材によってかむ回数は違いますが、30回を目安に、飲み込む前にあと5回かむことを意識してみましょう。

 

よくかんでいますか?

 弥生時代は食事にかたいものが多く、1食あたり約4000回かんでいたといわれています。現代の食事はやわらかいものが多くなったため、かむ回数が約600回に減っています。

かむ回数

 弥生時代の卑弥呼もたくさんかんでいて、おそらくよい歯やよい歯ぐきをしていたという推定から、かむことによる働きのそれぞれの頭文字をとって「ひみこのはがいーぜ」というキャッチフレーズがあります。

ひみこのはがいーぜ

 よくかむことで歯やあごが丈夫になり、歯をくいしばることができます。くいしばると全身に力がみなぎり、スポーツを思いっきり楽しむことができます。
また、かむことで食べ物のおいしさを感じることができ、味覚の発達を促してくれると同時に唾液の分泌も促すので口の中をきれいにしてくれます。

 

よくかむためのポイント

・健康な歯や口を保つため、毎日の歯みがきや定期的な歯科検診を受ける

・具材を大きく切ることで、歯ごたえを感じてよくかめるようになる

・食事の前に口や舌の体操をすることで、唾液の分泌を促し、飲み込みやすくなる

・床に両足の足底をつけると上半身が安定してよくかめる

・口に食べ物が入っている間は水分をとらない

・30回かむことを目標に、飲み込む前にあと5回かむことを意識する

口の体操 姿勢

 

☆野菜はかむ回数が多い食材です。
かむ回数を増やすには、具だくさんみそ汁がおすすめです。

レシピはこちら → /soshiki/65/1732.html

 

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