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令和4年度 高齢者インフルエンザ予防接種について

更新日:2022年9月20日更新 印刷ページ表示

 インフルエンザの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があります。特に高齢者や基礎疾患のある方など、インフルエンザにかかると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられるため、予防接種法に基づく定期予防接種の対象となっています。しかし、インフルエンザの予防接種は接種を受ける法律上の義務は無く、自らの意思で接種を希望する方のみに行うものです。接種をご希望の方は、実施医療機関にて接種をお受けください。

実施期間

令和4年10月3日(月)~令和5年1月31日(火) ※医療機関の休日を除く

対象者

接種日に松本市に住民登録のある方で、次の1または2に該当し、接種を希望する方

1  接種日に65歳以上の方
  (現在64歳の方は、65歳の誕生日の前日から対象となります。)

2  接種日において60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する、身体障害者手帳1級をお持ちの方
  (現在59歳の方は、60歳の誕生日の前日から対象となります。)

通知発送

9月22日(木)に個人通知を発送します。

接種回数

1回

接種費用(自己負担分)

1,200円(医療機関の窓口でお支払いください)

※生活保護世帯の対象者は無料(個人で手続きする必要はありません)

※対象外、実施期間外の接種は全額自己負担となりますのでご注意ください。

持ち物

予診票兼接種券
接種費用(1,200円)
健康保険証

接種場所

市内の実施医療機関での個別接種となります。
実施医療機関に予約をしてから、受診してください。

令和4年度 高齢者インフルエンザ実施医療機関一覧 [PDFファイル/3.87MB

 有効性及び安全性を踏まえた上で、令和4年7月22日から、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンについては、接種間隔の規定が廃止されました(同時接種も可能)。

 ただし、高齢者肺炎球菌などのインフルエンザワクチン以外のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。(例)10月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、10月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

予診票兼接種券を紛失された場合の手続き

窓口申請

 本人または家族等の代理の方が申請できます。その場で再発行が可能です。

申請場所

 市役所健康づくり課(東庁舎2階)
 保健センター
 支所・出張所

窓口に来られない場合

 ご病気や感染予防のため、窓口にお越しになることが難しい場合は、健康づくり課に電話等でご連絡ください。ご連絡から1~2週間程度で、ご自宅に郵送します。

松本市外での接種をご希望の場合

長野県内

 長野県の「予防接種相互乗り入れ事業」に参加している県内医療機関で接種が受けられます。参加しているかどうかは、各医療機関にお問い合わせください。

長野県外

 やむを得ない事情により、県外の医療機関で接種を受ける方に対し、自己負担額1,200円を除く接種費用の一部を助成します。接種の2週間前までに事前申請が必要です。申請方法は、松本市外で定期予防接種を希望される方へ(60歳以上)をご覧ください。

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