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男性が育児に参画することの意味
6月23日~29日は男女共同参画週間
R8年度キャッチフレーズ「あなたらしさが、社会のチカラ」
男性育休取得率が過去最高を更新
国や地方自治体は、男性のワーク・ライフ・バランスや妊婦の産後うつ予防等、さまざまな観点から男性の育児休業(以下、育休)を促進しています。実際、最新のデータで男性育休の取得率は40.5%と過去最高を更新しました(R6)。
男性の家事・育児参画が家庭を円満にする
女性だけでなく男性も育児や家事に参加することで、子どもと父親との関係性はもちろん、夫婦間の関係性にも影響があると言われています。6歳未満の子どもがいる夫と妻の家事時間を比べると妻は夫の約4倍となっていますが(夫113分、妻446分、R3)、休日に男性が家事・育児をすればするほど、第2子以降の出生率が上がるという結果も出ています(内閣府男女共同参画局、厚生労働省)。
「男性か女性か」ではなく、「男性も女性も」様々な分野に主体的に関わり、多様な考えや経験が蓄積されていくことで、家庭や社会を強くしていけるのではないでしょうか。
キッズコーナーが新しくなりました
Mウイング3階にあるジェンダー平等センターには、どなたでもご利用いただける交流フロアとキッズコーナーがあります。令和7年末にかけてキッズコーナーのおもちゃやマットなどを新しくしました。冬場は床暖房で暖かく、小さなお子さんも寒さを気にすることなく遊べます。夏も冷房が入り快適に過ごせますので、是非遊びに来てください!
ジェンダー平等センターでは、「赤ちゃんお迎え準備講座」や「お父さんの手料理教室」等の親子向け講座も開催しています。
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