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「クビアカツヤカミキリ」を見つけたらご連絡ください。
クビアカツヤカミキリについて
1 概要
⑴ 原産地は、中国、朝鮮半島、ベトナム北部等です。
⑵ 2018年に、外来生物法に基づく「特定外来生物」に指定されています。
⑶ 2026年7月に長野県内で初確認されました。
長野県「クビアカツヤカミキリについて」<外部リンク><外部サイト>
2 特徴
○ 体長約2.5~4cm程度のカミキリムシで、全体的に光沢のある黒い体と赤い胸部(首の部分)が特徴です。
○ 幼虫が入りこんだ樹木からは、木の根元等にうどん状のフラス(幼虫のフンと木くずが混ざったもの)が排出されます。

クビアカツヤカミキリ(左オス、右メス)※環境省提供 被害木※環境省提供
3 影響
○ クビアカツヤカミキリの幼虫がサクラ、モモ、ウメ、スモモ等の樹木の内部に入り込み、内部を食い荒らすことで、樹木を衰弱させたり、枯死の原因となります。
○ サクラ、ウメ、モモ等のバラ科の樹木を好むため、農産物にも甚大な被害を及ぼす可能性があります。
環境省「クビアカツヤカミキリは、特定外来生物に指定されています」 [PDFファイル/831KB]
発見した場合
クビアカツヤカミキリと思われる個体を見つけた場合は、逃がさずに発見次第、殺虫剤の使用や踏み付けなどにより、その場で駆除してください。その際は、可能な範囲で写真を撮る等して、発見日時、発見場所、発見時の状況等をご連絡ください。(死んだ個体を発見した場合も同様です。)
※クビアカツヤカミキリは特定外来生物に指定されているため、生きたまま持ち運ぶことは禁止されています。
連絡先
・松本市 環境エネルギー部 環境・地域エネルギー課
Tel:0263-34-3268
・長野県 松本地域振興局 環境・廃棄物対策課
Tel:0263-40-1941
外来生物の報告について
外来生物(植物)の分布状況の把握のため、外来生物分布状況調査を実施しています。
「特定外来生物について」
外来生物を発見したら、下記フォームからの報告にご協力ください。
外来生物報告フォーム<外部リンク>

