ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 住まい・交通 > 交通 > 交通政策 > 都市計画道路の見直し

本文

都市計画道路の見直し

更新日:2022年9月22日更新 印刷ページ表示

都市計画道路の見直し

背景・目的

 都市計画道路は、都市計画法に位置付けられた道路であり、都市基盤の中でも最も基本となる施設として、都市の骨格をなす道路です。
 松本市の都市計画道路は、昭和7年に当初の路線を決定し、その後、人口増加による交通需要の増加等に対応するため、昭和36年に全面改正を行いました。
 令和4年3月末時点で、58路線、約115.0kmの延長を計画決定していますが、この内、整備済延長は49.8kmであり、整備率は約43%にとどまっています。
計画、整備済み延長及び整備率の推移
 松本市の都市計画道路の多くは、高度経済成長期の人口増加や市街地の拡大を想定して計画しましたが、近年は、人口減少や集約連携型都市構造を目指す都市づくりへの転換等、決定当時と比べ社会情勢が大きく変化しており、必要性に変化が生じている路線があります。
 このような状況を踏まえ、松本市は平成20年度から都市計画道路の見直しに取り組み、平成23年3月には、未着手の路線を対象に、必要性や実現性による検討を行い、都市計画道路の見直し方針を策定しました。
 また、令和元年度からは、見直し方針に基づき、対象地域の関係者との合意形成や関係機関の協議が整った路線から、都市計画道路の変更を行っています。

見直しにより廃止した路線

建築制限について

 都市計画道路の区域内は、建築などの行為に対し、制限がかけられています(都市計画法第54条)。都市計画道路を廃止した区域内は、建築に係る制限が無くなり、申請手続きが不要となります。

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されてましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現は分りやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

松本市AIチャットボット