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岡田地区

更新日:2022年2月26日更新 印刷ページ表示

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地区の紹介

 岡田地区は松本市の北部、松本駅から北に5~7キロメートルの女鳥羽川右岸に位置しています。
 面積は10.46平方キロメートル、標高は650~750mの範囲で、なだらかな南傾斜地となっています。岡田村が昭和29年に松本市に合併し、現在に至っています。
 また、「岡田」という地名は、岡の上に開拓された田畑に由来しています。
 「岡田」の地名が史料上で最初に見られるのは延長5年(927年)に成立した「延喜式」で、「信濃国筑摩郡岡田神社」との記載があり、古くから「岡田」という地名となっていたことがうかがえます。
 地区内の北・西側は、水稲・野菜・果樹を中心とした田園地帯が広がり、南・東側は住宅地となっています。水資源に乏しい地区のため、ため池が多く存在しています。
 また、地区内には井深城址や石造文化財をはじめとする多くの文化財があり、旧善光寺街道の岡田宿の面影が残っています。
 旧岡田村有林は、地区内外合わせ約1,015ヘクタール(東京ドーム約215倍の広さ)があり、旧村有林を管理するため岡田財産区を設置しいています。財産区有林をはじめとする地区内の山林は、松くい虫による松枯れが顕著ですが、市内ではいち早く平成25年度から対策を講じて、更新伐事業を進めています。

所在地


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