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まつもとリジェネLab. ‐環境人材育成プログラム第1期が始まります!
気候を変えない。私たちが変わる。
── 今年、ヨーロッパを襲っている未曾有の熱波。 そして私たちの足元、松本でも過去100年で約2℃もの気温が上昇しています。 気候の崩壊は、もはや遠い国のお天気ニュースではありません。
山や森の生態系が変わり、クマをはじめとする野生動物たちの行動範囲が変化し、 人的な被害や自然環境のバランス維持といった問題が、松本のすぐそばまで迫っています。
本事業は、そのような気候変動、社会問題を通じた問いを胸に、高校生、専門学校生、大学生、社会人等の若者が講座やコミュニティ活動を通じて「企画して、街へ出て、言葉にする」を部活感覚で行う事業が始まりました。
コミュニティ名 「まつもとリジェネLab.」
参加表明があった16名の参加者にて今年度活動を9月から行います。
社会問題に何か取り組みたい!学校の外のおもしろい人脈に触れたい!ライティング・発信力などをスキルアップしたい!新しいことに挑戦したい等、多様なメンバーが揃いました。
まつもとリジェネLab.の詳しい情報はチラシから [PDFファイル/1.59MB]
参加者
松本市内に在住、通勤、または通学する(または松本市に対して想いがある)高校生・大学生・若手社会人 16名
活動期間
令和8年9月から令和9年3月末
※次年度以降も実施予定のため、随時、参加希望者の講座見学も歓迎です。(今年度途中参加も相談可能です!)
プログラムの具体的な内容
(1) Lab.活動
松本中心市街地の拠点に集まり、仲間と共に進捗共有や作戦会議を行う、フラットな話し合いと活動の場を設定します。
市民が対話を通じてつくりあげた「ゼロカーボン市民アクションプラン(50のアクション)」の中から自分たちの関心に沿ったテーマを自由に選び、
若者ならではのクリエイティブなアイデアと掛け合わせながら、誰もが真似したくなる「これからの松本の定番(あたりまえ)」となるプロジェクトを主体的に企画・実践していきます。
※コミュニティマネージャーを配置し、参加者の探究したい事項に対して、助言や支援を行いますので安心して取り組むことができます。
期日 9月15日(火)から毎週火曜日・金曜日いずれかの日程で活動
場所 出居番丸西 (こどもから高齢者まで多様な人が集える安心・安全な居場所 フリースクール)
(2) Lab.専門講座
大学教授や第一線の専門家陣から、 社会の仕組みを鋭く見つめる視点や 実践スキルを学びます。
※初回9月13日 (日曜日) から月に1度程度実施予定
社会構造の深掘り
気候変動の課題から、「世界と地域がどう繋がっているか」という社会の構造を紐解きます。
実践スキルの習得
自らの問いをベースに、街の人の想いを引き出す「インタビュー・取材術」、共感を生み出すための「ライティング・発信術」を習得します。
初回講座
日時 9月13日 (日曜日) 15時から18時
場所 ASUPIA NEXT カフェテリア
講師 法政大学 社会学部 茅野恒秀 教授
テーマ 「グローバルな気候危機と、足元のリアリティ」
※第2回は10月3日(土曜日) 第3回は10月18日(日曜日) 第4回は11月1日(日曜日) 実施予定
詳細は随時、活動レポートと共に更新します。
(3) その他の活動
基本的には出入り自由で、毎回絶対に参加しなければならないわけではありません。継続しての受講が望ましいですが、興味のあるものに対してのみ受講し、個別に探求することも可能です。
国内外のリーダーとのセッション
既に気候変動や社会問題の解決に取り組んでいるリーダー、国内外の面白いリーダーたちを招き、カジュアルな対面セッションを行います。
※参加者の方向性や意向に沿ったリーダーを招きます。
最後に学んだことを、市民に向けて情報発信する機会を設定します。
※3月に実施予定ですが詳細は決定次第公開します。
市公式サイト等を通じた情報発信
自分たちが見つけた松本の魅力や社会問題を言葉やビジュアルにして世の中に発信します。
参加メリット
活動情報
最新情報は公式Instagramからチェックしてください!
まつもとリジェネLab.公式Instagram<外部リンク>
プログラムの詳細はチラシから → まつもとリジェネLab.プログラム紹介チラシ [PDFファイル/1.59MB]
昨今の酷暑により、屋外活動の制限、自然発生的な大火事、農作物の発育不良による生鮮食品の価格高騰等、気候変動の影響と思われる事象が、顕在化してきています。
次の時代を創る世代で、共に学び、共に発信する仲間づくりをしています。今後の若者の活動に期待ください!

