本文
まつもとリジェネLab. ‐環境人材育成プログラム第1期メンバー募集‐
気候を変えない。私たちが変わる。
── 今年、ヨーロッパを襲っている未曾有の熱波。 そして私たちの足元、松本でも過去100年で約2℃もの気温が上昇しています。 気候の崩壊は、もはや遠い国のお天気ニュースではありません。
山や森の生態系が変わり、クマをはじめとする野生動物たちの行動範囲が変化し、 人的な被害や自然環境のバランス維持といった問題が、松本のすぐそばまで迫っています。
本事業は、そのような気候変動、社会問題を通じた問いを胸に、高校生、専門学校生、大学生、新卒社会人等の若者が講座やコミュニティ活動を通じて「企画して、街へ出て、言葉にする」を部活感覚で行う事業です。
コミュニティ名 「まつもとリジェネLab.」
10名程度の参加者を募集し今年度活動を行います。
社会問題に何か取り組みたい!学校の外のおもしろい人脈に触れたい!ライティング・発信力などをスキルアップしたい!新しいことに挑戦したい方のご参加をお待ちしています!
まつもとリジェネLab.の詳しい情報はチラシから [PDFファイル/1.59MB]
対象
松本市内に在住、通勤、または通学する(または松本市に対して想いがある)高校生・専門学校生・大学生・若手社会人(10 名程度)
※「なんとなく環境が気になる」「メディアやデザインに興味がある」「面白いことしたい」など、専門知識はゼロで大歓迎!
活動期間
令和8年9月から令和9年3月末
※次年度以降も実施予定のため、継続して次年度以降も部に残り、活動することは大歓迎です!
活動頻度
月1回程度の講座への参加、毎週実施するメンタリング活動(自由参加)
活動拠点
松本市内各所(ときどきお出かけやフィールドワークも)
プログラムの具体的な内容
(1) Lab.活動
松本中心市街地の拠点に集まり、仲間と共に進捗共有や作戦会議を行う、フラットな話し合いと活動の場を設定します。
市民が対話を通じてつくりあげた「ゼロカーボン市民アクションプラン(50のアクション)」の中から自分たちの関心に沿ったテーマを自由に選び、
若者ならではのクリエイティブなアイデアと掛け合わせながら、誰もが真似したくなる「これからの松本の定番(あたりまえ)」となるプロジェクトを主体的に企画・実践していきます。
※コミュニティマネージャーを配置し、参加者の探究したい事項に対して、助言や支援を行いますので安心して取り組むことができます。
(2) Lab.専門講座
大学教授や第一線の専門家陣から、 社会の仕組みを鋭く見つめる視点や 実践スキルを学びます。 講座内容が決まり次第随時更新します。
社会構造の深掘り
環境課題の基本から、「世界と地域が どう繋がっているか」という社会の構 造を紐解きます。
実践スキルの習得
街の人や先進企業の想いを引き出す「インタビュー・取材術」、共感を生み出すための「ライティング・発信術」を習得します。
(3) その他の活動
基本的には出入り自由で、毎回絶対に参加しなければならないわけではありません。継続しての受講が望ましいですが、興味のあるものに対して、
のみ受講し、個別に探求することも可能です。
国内外のリーダーとのセッション
既に気候変動や社会問題の解決に取り組んでいるリーダー、国内外の面白いリーダーたちを招き、カジュアルな対面セッションを行います。
※参加者の方向性や意向に沿ったリーダーを招きます。
最後に学んだことを、市民に向けて情報発信する機会を設定します。
市公式サイト等を通じた情報発信
自分たちが見つけた松本の魅力や社会問題を言葉やビジュアルにして世の中に発信します。
参加メリット
参加費
無料
申し込み方法
申し込みは以下のエントリーフォームからお申し込みください。
興味を持たれた方で質問があればお気軽にフォームからお問い合わせください。
まつもとリジェネLab.エントリーフォーム<外部リンク>
申込期限
令和8年8月31日(月曜日)
※最新情報は公式Instagramからチェックしてください!
まつもとリジェネLab.公式Instagram<外部リンク>
プログラムの詳細はチラシから → まつもとリジェネLab.プログラム紹介チラシ [PDFファイル/1.59MB]
昨今の酷暑により、屋外活動の制限、自然発生的な大火事、農作物の発育不良による生鮮食品の価格高騰等、気候変動の影響と思われる事象が、顕在化してきています。次の時代を創る世代で、共に学び、共に発信する仲間を作りませんか?皆様のご参加お待ちしています!

