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【松本市アルプスエリア】地域おこし協力隊 募集(令和8年10月採用予定)
「コンセプトブック」を創り、地域の営みを守り継ぐ協力隊を募集します

詳細情報
詳細情報については下記リンクからもご確認いただけます。
【日本仕事百貨募集記事<外部リンク>】
【SMOUT募集記事ページ<外部リンク>】
【Join募集記事ページ<外部リンク>】
申込み(募集)期間
令和8年7月23日(木曜日)〜令和8年8月31日(月曜日)
【申込みフォームはコチラ<外部リンク>】
募集人員
1名
概要
松本市のアルプスエリアには、上高地、乗鞍高原、白骨温泉、奈川など、豊かな自然と人々の営みが育んできた多様な魅力があります。
その中でも乗鞍は、「自然と人の暮らしが共に育んできた風景」に価値がある場所です。
一の瀬草原の広々とした景色や歩きやすい登山道、美しく整えられた遊歩道。これらは、自然のままに残されたものではありません。この地で暮らしてきた人々が、長い年月をかけて手を入れ、大切に守り、育ててきた地域の営みの積み重ねによって生まれた風景です。
しかし、その景観や地域の魅力は、人が暮らし続けることで初めて維持されます。地域の担い手が減れば、草原は森へと戻り、乗鞍らしい景色や文化も少しずつ失われてしまいます。
乗鞍では、観光は「地域の暮らし」と切り離すことができません。
観光によって生まれた価値が地域の暮らしを支え、その豊かな暮らしが、訪れる人にとって魅力ある観光地をつくっています。
「暮らしを守ることが、観光を守ること。」
それが、乗鞍という地域の考え方です。
今回募集する地域おこし協力隊には、地域の人々と関わりながら、自然環境の保全や地域活動に参加し、観光地としてだけではない「乗鞍で暮らす日常」の魅力を体験していただきます。
そして、その中で出会った人々の想いや日々の営み、風景の背景にある物語を言葉や写真で記録し、3年間をかけて一冊の「コンセプトブック」として形にしていただきます。
このコンセプトブックを通じて、「この地域と関わってみたい」「ここで暮らしてみたい」と思う人を増やし、乗鞍をはじめとするアルプスエリアの未来を支える仲間との新たなつながりを生み出すことが、この協力隊に期待する役割です。
募集条件
⑴ 共通事項
・3大都市圏の都市地域又は政令指定都市に生活の拠点があり、任用の日以降、松本市に生活の拠点を移し、住民票を異動する者
※3大都市圏とは埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県の区域の全部
・9月12日(土曜日)から9月14日(月曜日)の「おためし地域おこし協力隊」体験プログラム(最終選考を兼ねる)の全日程に参加できる者
・活動期間終了後、松本市で就業又は起業して定住する意欲のある者
⑵ 必須スキル&向いているスキル
・普通自動車運転免許(必須)
・Word、Excel、Powerpoint等の基本的なパソコン操作技能
・山や自然、アウトドアが好き ・体を動かすことが好き(現場での保全活動などがあるため)
・文章を書くことが好き (ライター経験がなくても可)
・人との触れ合いや、人の話をじっくり聴くことが好き
⑶ 歓迎要件
・写真を撮ることが好き
・植物や木が好き
活動内容(ミッション)
3年間の活動イメージ
アルプスエリアをフィールドに、特に乗鞍地域を中心として、地域に根を下ろし、人とのつながりを育みながら、3年間をかけて一冊の「コンセプトブック」を制作していただきます。
このコンセプトブックは、乗鞍で暮らす人々の想いや日々の営み、その背景にある物語を伝え、「この地域と関わってみたい」と共感してくれる仲間を増やすための一冊です。
【1年目】地域を知り、地域に伝える
― インナーコミュニケーション ―
まずは地域の一員になることから始めます。
登山道整備や景観保全活動、地域行事などに参加しながら、乗鞍で暮らす人たちと一緒に汗を流し、地域の歴史や文化、暮らしを体感してください。
新しい土地での暮らしは不安もあると思いますが、日々の活動を通して自然と地域とのつながりが生まれていきます。
また、活動を通じて感じたことや地域の魅力を「地域新聞」などの紙媒体にまとめ、住民の皆さんへ届けていただきます。
この地域新聞は、地域への情報発信であると同時に、あなた自身を知ってもらうための自己紹介でもあります。
文章を書くことや写真撮影など、発信に必要なスキルを身につけたい場合は、研修への参加も可能です。活動費を活用できますので、気軽に相談してください。
【2年目】地域の魅力を外へ届ける
― アウターコミュニケーション ―
1年目で培った視点や地域との関係性を活かし、発信の対象を地域の外へ広げます。
地域の営みを発信する
登山道整備や一の瀬草原の再生活動、その背景にある暮らしや人々の想いを、noteやInstagramなどで月1~2本程度発信していただきます。「何を守っているのか」だけではなく、「なぜ守り続けているのか」が伝わる発信を目指します。
地域と外の人をつなぐ
発信をきっかけに興味を持ってくれた人たちが、実際に地域と関われる機会をつくります。
新しいイベントを一から企画するのではなく、一ノ瀬草原の景観再生活動や外来植物の駆除など、既存の地域活動に企業や大学、地域外の方が参加できる仕組みづくりを行います。
(目安:年1~2回程度)
【3年目】コンセプトブックを完成させる
― アクション ―
3年間で出会った人々や風景、地域に息づく営みや歴史。
その一つひとつを丁寧につなぎ合わせ、「乗鞍とはどんな地域なのか」を一冊のコンセプトブックとして形にします。
2年目までの取材や情報発信を続けながら、外部のデザイナーや編集者など専門人材とも協働し、地域の魅力や想いが伝わる冊子を制作していただきます。
完成したコンセプトブックは、地域の財産であると同時に、未来の住民や地域おこし協力隊、関係人口へ向けたメッセージにもなります。
※主な活動フィールドは乗鞍エリアですが、アルプスエリア全体の魅力向上や地域課題の解決に向けた取組にも、必要に応じて携わっていただきます。
雇用形態及び詳細
オンライン説明会
応募を検討している方に向けて、求めている人物像や職場環境、ミッションの説明のため、以下の日程でZoomによるオンライン説明会を実施します。
※出席は、3大都市圏の都市地域又は政令指定都市に生活の拠点がある方に限ります。
8月18日(火曜日) 午後7時~
※下記QRコードから申込
※申込期限:8月17日(月曜日)24時まで
https://logoform.jp/form/N7tm/1700638<外部リンク>

応募手続き
⑴ 以下の申込フォームで申請
https://logoform.jp/form/N7tm/1708826<外部リンク>

⑵ 申込期限
令和8年8月31日(月曜日)
⑶ 募集内容に関する問い合わせ
〒390-1592 長野県松本市総合戦略局アルプスリゾート整備本部
担当:奥原、小暮、秋葉
電話:0263-94-2307
電子メール:alpsresort@city.matsumoto.lg.jp
原則メールにて問い合わせいただくようお願いします。
任用までのスケジュール
⑴ 募集期間 令和8年7月23日(木曜日)~8月31日(月曜日) ※期間はこちらの都合で変更となる可能性があります。
⑵ 第1次選考(申請内容選考+面談) 9月4日(金曜日)までの間で随時実施
⑶ おためし協力隊+最終選考(面接) 9月12日(土曜日)~14日(月曜日) ※面接は14日に実施
⑷ 任用決定 9月16日(予定)
⑸ 任用開始 10月~11月をめどに、採用候補者の都合を踏まえたうえで決定します。
選考方法
※下記(1)から(3)までの選考方法を十分ご理解いただき、申込みください。
⑴ 第1次選考(申請内容選考+面談)
申請フォームの確認及び面談による選考の上、選考結果をメールで通知します。
⑵「おためし地域おこし協力隊」体験プログラム 兼 最終選考
令和8年9月12日(土曜日)から9月14日(月曜日)までの3日間で、応募者・採用者の双方のミスマッチを防ぐため、「おためし地域おこし協力隊」体験プログラムを実施します。この体験プログラムは、最終選考を兼ねますので、第1次選考合格者は必ず参加していただきます。応募時に予めご予定をお願いします。
※詳細は別紙『「おためし地域おこし協力隊体験プログラム」兼 最終選考 (予定) 』に記載。その他詳細は、第1次選考通過者に別途通知します。
【「おためし地域おこし協力隊体験プログラム」兼 最終選考 (予定) [PDFファイル/210KB]】
⑶ 最終選考
⑵の「おためし地域おこし協力隊」体験プログラム全体及び最終日の面接を最終選考とします。
※選考基準に達しない場合は期間を改め、再度募集を行います。
選考結果
最終選考の受験者全員に選考結果(合否)については、令和8年9月中旬にメールおよび文書にて通知します。
※第1次・最終選考の経過及び結果についての問い合わせには応じられませんので、予めご了承ください。
※住民票の異動は、合格通知の到着後に行ってください。それ以前に住所を異動させると、応募対象者でなくなり、採用取消しとなる場合があります。

