本文
食改さんとして地域で活動しませんか

令和8年度「もっといきいき食と健康教室」の受講者を募集します!
松本市では、食に関わるボランティア「食改さん(食生活改善推進員)」を養成する「もっといきいき食と健康教室(食改養成教室)」を毎年開催しています。教室では、先輩の食改さんや管理栄養士による講話や実習等を実施予定です。修了後、次年度から食改さんとして活動することができます。楽しく学んで、地域で活動してみませんか。
今年度は、南部会場(南部保健センター)または北部会場(北部保健センター)で受講することができます。
食改養成教室チラシ(表) [PDFファイル/978KB]
食改養成教室チラシ(裏) [PDFファイル/533KB]
【申込期間】令和8年6月5日(金曜日)から7月6日(月曜日)
【開催時期】令和8年8月から12月までの7回コース
| 回 |
南部会場 午前9時45分から午前11時45分 |
北部会場 午後1時30分から午後3時30分 |
内容 |
|---|---|---|---|
| 第1回 |
8月6日(木曜日) |
8月5日(水曜日) |
開講式 食と地域活動について |
| 第2回 | 8月19日(水曜日) |
8月24日(月曜日) |
適正な体格を保つために 食品衛生について |
| 第3回 | 9月4日(金曜日) | 9月8日(火曜日) |
食改活動の紹介 減塩活動について |
| 第4回 | 9月15日(火曜日) | 9月30日(水曜日) |
日常生活の中に運動を 適正エネルギーを知ろう |
| 第5回 | 10月6日(火曜日) | 10月13日(火曜日) | 献立作成 |
| 第6回 | 11月13日(金曜日) | 11月12日(木曜日) | 調理実習 |
| 第7回 | 12月3日(木曜日) | 12月1日(火曜日) |
郷土食を知ろう(調理実習) 閉講式 |
※内容は一部変更になる場合があります
【対象】松本市民で、原則としてすべての日程に参加でき、食生活改善推進協議会に入会の意志がある方
【定員】各会場25名
【参加費】無料
【申込方法】下記URL(または二次元コード)から電子申請、電話、Faxのいずれかの方法でお申し込み下さい。
申込み用URL
https://logoform.jp/form/N7tm/1512782<外部リンク>
←申込み用二次元コードはこちら
【お問い合わせ】松本市南部保健センター(Tel:0263-27-3455 Fax:0263-27-3464)
令和7年度「もっといきいき食と健康教室」の様子
令和7年度は南部保健センターと西部保健センターの2会場で開催しました!
第1回
西部保健センター(8月5日 火曜日)
南部保健センター(8月8日 金曜日)
内容
・オリエンテーション
・開講式
・レクリエーション
・講話「食と地域活動について」 講師:松本大学 白戸 洋 教授

↑開講式の後、まずは自己紹介を兼ねたレクリエーションからスタート!
自己紹介つきのじゃんけん列車で盛り上がりました。

↑松本大学の白戸洋教授をお招きし、地域活動についてのお話をしていただきました。
「食改さんとして少しでも地域に繋がりを持つことができるのではないか、と考えさせられた」という感想が聞かれました。
第2回
西部保健センター(8月19日 火曜日)
南部保健センター(8月20日 水曜日)
内容
・講話 「生活習慣病予防の食事について~長野県の健康課題と松本の食育~」
・講話、実習「食品衛生について(手洗い実験)」
↑長野県の健康課題や、松本市の食育の取組みについて学びました。
塩分チェックシートやカルシウムチェックシートをつけながら、普段の食生活を振り返っていただきます。
塩分を取り過ぎていた、カルシウムが全然足りなかった…!等、みなさんそれぞれ課題が見つかったようです。

↑食品衛生の基本となる手洗いですが、実はきちんと洗えていないかも…?
ライトに反応する特殊なジェルを手に塗ってから手洗いをし、このキットをのぞくと、洗い残しのあるところが光って見えます。
実験後に、全員で手洗いのポイントを確認しました。
第3回
西部保健センター(9月17日 水曜日)
南部保健センター(9月19日 金曜日)
内容
・講話「食改活動について」 講師:食生活改善推進員
・講話「減塩活動について」
・講話、実習「だしの飲み比べ」「調味料のはかり方」「調理器具の扱いについて」

↑第3回は、食改さんが講師の回です!実際の活動についてお話を聞きました。

↑かつお節、煮干し、顆粒だし、減塩顆粒だしの4種類を飲み比べました。どれがどれでしょう?
顆粒だしが難しかった~!という声も聞かれましたが、全問正解されている方が多かったです。

↑自分の「塩ひとつまみ」が何gか、計ってみました。人によってひとつまみも量が違います。
このあと、大さじや計量カップでのはかり方も学びました。
食改さんの活動では基本となる計量。「普段大さじ使わない~!」と言いながら、みなさん真剣に取り組んでくださいました。
第4回
西部保健センター(9月24日 水曜日)
南部保健センター(9月30日 火曜日)
内容
・講話、実習「日常の中に運動を」 講師:健康づくり課保健師・健康運動指導士
・講話、実習「適正エネルギー量を知ろう」
・講話、実習「バランスよく食べていますか?」「調理法によって変わるエネルギー」

↑健康運動指導士による運動講座の様子です。思っていたより心地よかった!という感想が聞かれました。
食べることを中心に学んでいますが、運動(消費すること)も大切ですね。
第5回
南部保健センター(10月7日 火曜日)
西部保健センター(10月10日 金曜日)
内容
・講話「献立作成のポイント」
・実習「献立を作成しよう」

↑実際に献立を立てました。栄養価、野菜の量、旬の食材、予算…考えることがいっぱいです。
材料や調味料をグラムで記載するのが難しい!という声が多く聞かれました。
第6回
南部保健センター(11月11日 火曜日)
西部保健センター(11月12日 水曜日)
内容
・実習「自分たちで考えた献立の調理実習」

↑自分たちで立てた献立を調理し、作り方や分量、味付け、見た目等をチェックします。
調理や味見をし、修正が必要なところは話し合い、各班の献立が完成しました。
第7回
南部保健センター(11月19日 水曜日)
西部保健センター(11月21日 金曜日)
内容
・実習「郷土食(おやき)を学ぶ」 講師:食生活改善推進員
・講話「間食を上手に楽しむコツ」
・閉講式

↑食改さんによるおやきの包み方のデモンストレーション
見ていると簡単にできそうですが、いざやってみると意外と難しい…!
↑修了証書授与の様子です。
終わってしまうのがさみしい、あっという間だった!という声が聞かれました。
7回の講座でたくさんのことを学んでいただきましたが、熱心にご受講いただきありがとうございました。
講座での学びを活かし、今後食改さんとして地区で活躍していただくことを願っています。



