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予防接種後の注意

更新日:2022年4月1日更新 印刷ページ表示

予防接種を受けた後の一般的注意事項

  1. 予防接種を受けた後30分間程度は、医療機関など接種を受けた場所でお子さんの様子を観察するか、医師とすぐ連絡を取れるようにしておきましょう。急な副反応が、この間に起こることがまれにあります。
  2. 接種後、生ワクチンでは4週間、不活化ワクチンでは1週間は副反応の出現に注意しましょう。
  3. 接種部位は清潔に保ちましょう。入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
  4. 当日は、激しい運動は避けましょう。
  5. 接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。

 万が一、定期予防接種で副反応が現れて医療機関での治療が必要になったり、生活が不自由になったりしたとき(健康被害)は、予防接種法に定められた救済制度があります。制度については、下記の厚生労働省ホームページをご覧ください。

 制度を利用するには、一定の条件があり、申し込みが必要です。健康づくり課にご連絡ください。

次回の予防接種(新型コロナワクチンを除く)の予定について

  1. 予防接種を安全に効果的に実施するため、接種間隔を守って接種しましょう。
  2. 同じ種類のワクチンを複数回接種する場合は、それぞれのワクチンに定められた接種間隔を守ってください。
  3. 異なるワクチン間の接種間隔については、令和2年10月1日に変更されました。
  • 「注射生ワクチン」の接種後27日以上の間隔をおかなければ、「注射生ワクチン」の接種を受けることはできません(変更なし)。
  • それ以外のワクチンの組み合わせでは、前のワクチン接種からの間隔にかかわらず、次のワクチンの接種を受けることができるようになりました。
  • 接種から数日間は、発熱や接種部位の腫脹(はれ)などが出ることがあります。ルール上接種が可能な期間であっても、必ず、発熱や、接種部位の腫脹(はれ)がないこと、体調が良いことを確認し、かかりつけ医に相談の上、接種を受けてください。

 詳細は、下記の厚生労働省ホームページをご覧ください。

新型コロナワクチンとの接種間隔について

 新型コロナワクチンは、他のワクチンと前後2週間あける必要があり、同時接種はできません。
 例えば4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。このページのトップに戻る


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