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熱中症に注意しましょう

更新日:2022年6月22日更新 印刷ページ表示

 暑い日が続くようになりました。いつでもどこでも誰でも、条件しだいで熱中症にかかる危険性があります。

 また、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、マスクの着用により、熱中症のリスクが高まります。

 暑さを避けて、水分を補給し、衣服の調節をするなどの「熱中症予防」と、マスク、換気などの「新しい生活様式」を両立させましょう。

熱中症予防×コロナ感染防止リーフレット(環境省・厚生労働省) [PDFファイル/561KB]

熱中症はこんな症状です

  • めまいや顔のほてり
  • 筋肉痛や筋肉のけいれん
  • 体のだるさや吐き気
  • 汗のかきかたがおかしい、まったく汗をかいていない
  • 体温が高い、皮膚が赤い、皮膚が赤く乾いている
  • 呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない
  • 水分がとれない

もし熱中症かなと思ったら

すぐに応急処置を行い、場合によっては救急車を呼ぶなどして医療機関へ連れて行きましょう。

応急処置のポイント

  • 涼しい場所へ移動しましょう
  • 衣服を脱がし、体を冷やして体温を下げましょう
  • 塩分や水分を補給しましょう

「暑さ指数」を活用しましょう

「暑さ指数(WBGT)」は、熱中症予防の目安となる指数です。日頃から暑さ指数に注目して、熱中症予防対策をおこないましょう。

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