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松本市認知症施策推進計画を策定しました
更新日:2026年3月2日更新
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認知症とともに自分らしく暮らせるまちへ
認知機能の低下や認知症は、私たちみんなにとって身近なものです。
家族や友人、ご近所さん、そして自分自身のこれからのこととして、少し立ち止まって考えてみませんか。
住み慣れた地域で、自分らしく暮らし続けられるまちへ。
そのために、日ごろから認知症について知り、将来に備えることも大切です。
一人ひとりの理解と思いやり、そして小さな備えが、安心して暮らせるまちづくりにつながります。
ぜひ本計画をご覧ください。
計画の位置づけ
松本市では、認知症施策をより効果的かつ一体的に推進するため、現在の「第9期介護保険事業計画・高齢者福祉計画~安心・いきいきプラン松本~ 第3編第2章第1節 認知症の共生と予防の推進」の一部見直し、「松本市認知症施策推進計画」として位置づけました。
計画の期間
令和8年4月~令和9年3月末まで (第9期計画の満了期間に合わせた1年間)
施策の4本柱
認知症になっても、自分の意思が尊重され希望をもって自分らしく暮らし続けることのできる松本市
1 認知症の人に関する理解の増進
2 認知症の人の生活におけるバリアフリー化の推進、社会参加の確保
3 認知症の早期の気付きと対応の支援
4 認知症の人の意思決定支援及び権利利益の保護


