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「人権映画の日」を開催します

更新日:2026年3月3日更新 印刷ページ表示

人権に関する映画を上映します

人権映画の日について

月に一度人権に関する映画を上映します。ぜひ皆さまお気軽にお越しください。ともに考え、学びましょう。

  • 日時 令和8年度 偶数月第1金曜日 奇数月第1水曜日 午後1時30分から
  • ※祝日の場合は、その次の平日に順延します。
  • 場所 Mウイング3階 パレア松本 ネットワーク室 (申込状況に応じて会場を変更することがあります)
  • 料金 無料
  • 申し込みが必要です 申込はコチラから☞ https://logoform.jp/form/N7tm/1672743<外部リンク>
令和8年度 下半期 上映スケジュール
日程 上映内容 時間 内容

令和8年

10月2日

(金曜日)

道 ―白磁の人―

119分

 明日、世界が滅びるとしても、

今日、二人は木を植える。

民族の壁を越え、時代の壁を超えて生きた、

男と男の物語、ここに誕生!

令和8年

11月4日

(水曜日)

​ソン・ランの響き

102分  80年代のサイゴン。仕立て屋ユンはベトナムの伝統歌舞劇〈カイルオン〉の花形役者リン・フンと出会う。
孤独なふたりの男の刹那的な出会いを描く感動作。

令和8年

12月4日

(金曜日)

オルガの翼

90分  ロシアによるウクライナ侵攻の直前、現実に起きた“ユーロマイダン革命”故郷を去った15歳のオルガが切り拓く運命とはーアスリートとしての夢、孤独、友情、故郷への思いー変わりゆく世界を目の前に立ち上がる少女を鮮烈に描いたヒューマン・ドラマ!!

令和9年

1月6日

(水曜日)

破戒

119分  今なお読み継がれている島崎藤村、不朽の名作。「なぜ自分の故郷を語れない。なぜ好きな人に気持ちを伝えることができない。」と自らの出生に苦悩し、最後にはある決断をする主人公・丑松。丑松の誠実さと“祈り”が多くの人々の感動と共感を呼ぶ。

令和9年

2月5日

(金曜日)

ハードル 84分  いじめや心の傷に向き合いながら、少女たちが友情と希望を胸に成長していく姿を描く感動の長編アニメーション。

令和9年

3月3日

(水曜日)

生き抜く 南三陸町 人々の一年

99分  被災した地で「命」を紡ぐ人々の素顔がここにある。

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