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システム標準化に伴い、「住民票の写し」と「印鑑登録証明書」の様式が変更になります
システム標準化について
令和3年9月に施行された「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」に基づき、松本市の住民記録システムは、令和8年2月24日から国が定める標準仕様の新たなシステムとなります。これに伴い、「住民票の写し」と「印鑑登録証明書」の様式が変更になります。
なお、令和8年2月24日から当面の間、新システム稼働により窓口が大変混雑すると予想されます。ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
「住民票の写し」の変更点について
(1)「転入前住所欄」の新設
松本市に転入する前の住所が記載されます。松本市内で数回お引越しをしている方も、松本市に住む前の住所が記載されます。
(2)「前住所欄」の廃止
これまで、現住所のひとつ前の住所が「前住所欄」に記載されていましたが、今後は記載されなくなります。
「現住所のひとつ前の住所(松本市内)」の記載は、異動前住所として記載されます。
(3)「住所を定めた年月日」の記載変更
松本市内で転居(引越し)した日が記載されます。松本市内で一度も転居していない場合は【空欄】となります。
(4)「届出日」の記載変更
松本市民となる届出(市外からの転入や出生)の届出年月日が記載されます。市内でのお引越し(転居)では「届出日」は変更されません。
「印鑑登録証明書」の変更点について
(1)書式をA4横から、A4縦に変更します。

