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松本市職員に対するカスタマーハラスメントの対策
更新日:2026年9月30日更新
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近年、カスタマーハラスメントが社会問題になっています。
地方公共団体を含む事業主は、改正労働施策総合推進法及び厚労省指針に基づき、令和8年10月1日よりカスタマーハラスメントを防止するために雇用管理上の必要な措置を講じることが義務付けられました。
本市としても、以下のとおり対策に取り組んでいます。
地方公共団体を含む事業主は、改正労働施策総合推進法及び厚労省指針に基づき、令和8年10月1日よりカスタマーハラスメントを防止するために雇用管理上の必要な措置を講じることが義務付けられました。
本市としても、以下のとおり対策に取り組んでいます。
松本市職員に対するカスタマーハラスメントの対策
基本方針
〇市民等からの意見・要望に真摯に対応します。
〇カスターハラスメントから職員を守ります。
〇カスターハラスメントが発生した場合は、組織として毅然と対応します。
〇誰もが安心して行政サービスを受け、また提供できる環境を確保します。
〇カスタマーハラスメントを社会全体で防止し、市民と行政が共に支え合いながらまちづくりを進めます。
〇カスターハラスメントから職員を守ります。
〇カスターハラスメントが発生した場合は、組織として毅然と対応します。
〇誰もが安心して行政サービスを受け、また提供できる環境を確保します。
〇カスタマーハラスメントを社会全体で防止し、市民と行政が共に支え合いながらまちづくりを進めます。
基本的な考え
市民の皆様から寄せられる意見や要望等には、真摯に耳を傾け、丁寧に対応することを基本としています。
一方で、カスタマーハラスメントは、職員の就業環境を悪化させるだけでなく、行政サービスの質の低下や健全な行政運営を損なう要因となることから、市民の皆様と職員がお互いに尊重し合える環境を目指し、組織全体でカスタマーハラスメントの防止に取り組んでいます。
一方で、カスタマーハラスメントは、職員の就業環境を悪化させるだけでなく、行政サービスの質の低下や健全な行政運営を損なう要因となることから、市民の皆様と職員がお互いに尊重し合える環境を目指し、組織全体でカスタマーハラスメントの防止に取り組んでいます。
カスタマーハラスメント対策の状況
- カスタマーハラスメント対応に係る職員研修の実施
- 職員に対するカスタマーハラスメントに関するアンケート調査の実施(令和6年11月)
- カスタマーハラスメント対策室の設置及び職員のための相談体制の整備(令和7年4月)
- 外線通話録音装置の導入(令和8年1月)
- 松本市職員等の公正な職務の執行を妨げる行為の防止に関する条例制定(令和8年4月)
- カスタマーハラスメント防止マニュアルの整備(令和8年9月)
カスタマーハラスメント対応マニュアル(概要)
カスタマーハラスメント防止の周知・啓発
市の窓口に周知・啓発用ポスターを掲示しています。

カスタマーハラスメント対策情報提供
◇カスタマーハラスメント防止指針関連
◇マニュアル関連
厚生労働省「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」<外部リンク>
◇カスタマーハラスメント情報全般
厚生労働省「あかるい職場応援団」<外部リンク>
長野県カスタマーハラスメントの防止について(長野県)<外部リンク>

