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里山辺かるた「は」
更新日:2026年10月21日更新
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正式神社名を白山大権限といいますが、草創年代等は不詳です。本殿と拝殿からなる社ですが、町内公民館の無かった時代はこの拝殿が公民館がわりに利用されていました。毎年9月の第一日曜日が例祭日で「子ども祭り」として小学生が中心となり、境内に小船を曳行(えいこう)します。古くから何でも願いごとをきいてくれる霊験あらたかなる産土神(うぶすながみ)として地区の住民に評判の高い神社です。

よもやま話(賑やかに白山神社のこども船)
(令和3年12月1日の記事)白山神社は藤井町会にとって大切なお宮です。毎年秋祭の《こども船》は祭の華ですが、ここ2年新型コロナウイルス感染症の影響で残念ながら中止したそうです。
お宮は元禄8年の村々寄文書には『藤井権現宮』とあり、『白山大権現』の初見は文政年間とのことです。
同社の二木義照会長さんによると「こども船は、今の立派なお船が建造される前に使用されていた担架様の御輿に車輪をつけたものだろう」とのことです。
お宮には今年の9月石造の立派な鳥居や石灯篭が奉納されました。先代の鳥居は発見された書き付から、258年も前のものと判明したとのことです。
お宮は元禄8年の村々寄文書には『藤井権現宮』とあり、『白山大権現』の初見は文政年間とのことです。
同社の二木義照会長さんによると「こども船は、今の立派なお船が建造される前に使用されていた担架様の御輿に車輪をつけたものだろう」とのことです。
お宮には今年の9月石造の立派な鳥居や石灯篭が奉納されました。先代の鳥居は発見された書き付から、258年も前のものと判明したとのことです。

