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里山辺かるた「の」
更新日:2026年10月14日更新
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新井町会を南北に走る県道沿いに、船蔵と並んで権現様の舞屋(まいや)が建っています。ここは、昭和30年代までは欅(けやき)と杉の木立で『社の境内』の雰囲気が漂い、冷たい水の湧くつるべ井戸もあって新井集落のオアシスとなっていましたが、舞屋と船蔵の老朽化に伴い、樹木を整理して現在の形になりました。舞屋の奥には小さな祠(ほこら)とともに嘉永3年(1850)9月建立(こんりゅう)の『御嶽山権現(おんたけさんごんげん)』の石碑があります。毎年9月の第一土曜日の夕方に町内相集い例祭(「風祭り」と呼ばれている)が行われ、収穫期を前にして風や嵐を鎮め豊作を願うと共に町内住民の健康・安全を祈願しています。

よもやま話(里山辺にも『風祭り』が)
(令和元年8月1日の記事)毎年9月になると、富山市八尾町の『おわら風の盆』のニュースが流れます。「一度本物を見てみたい」と思っておられる人もいると思います。
これほど有名ではないけれど、どっこい《里山辺》にだって『風祭り』はあるのです。
新井町会を南北に走る道路沿いに船蔵と並んで建つ権現様の舞屋が、その主人公です。9月の第一土曜日の夕方に町内の皆さんが相集い、例祭が行われるとのことです。秋の収穫期を前にして風や嵐を鎮め、豊作を願うと共に町内住民一同の健康・安全を祈願するのです。
今年も願い叶って平安で豊かな年となりますように‼
これほど有名ではないけれど、どっこい《里山辺》にだって『風祭り』はあるのです。
新井町会を南北に走る道路沿いに船蔵と並んで建つ権現様の舞屋が、その主人公です。9月の第一土曜日の夕方に町内の皆さんが相集い、例祭が行われるとのことです。秋の収穫期を前にして風や嵐を鎮め、豊作を願うと共に町内住民一同の健康・安全を祈願するのです。
今年も願い叶って平安で豊かな年となりますように‼

