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里山辺かるた「に」

更新日:2026年10月8日更新 印刷ページ表示
里山辺地区には、須々岐水神社・千鹿頭神社・八坂神社と比較的規模の大きな社が3社ありますが、その内の須々岐水神社・千鹿頭神社は諏訪大社系の神社であるため、賑やかな『御柱祭』が行われています。御柱祭は7年目ごとに、諏訪御柱祭の翌年の卯年と酉年に催行されるのが慣わしです。
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よもやま話(山辺の里、御柱に沸く)

(平成29年8月1日の記事)平成29年の5月は、千鹿頭神社と須々岐水神社の二大御柱祭に里山辺地区は沸きました。
足かけ7年目毎の『卯年』と『酉年』にやってきます。
須々岐水神社御柱祭は、当年の4月に山出し祭を行い、5月に建立祭を行います。
千鹿頭神社は、平成28年の4月に山出し祭を行い、当年に建立祭を行います。林町会が第二・第三位の柱を担当し、神田町会が第一・第四位の柱を担当します。須々岐水神社は第三位と第四位の柱は前回の柱のウラ(先端)を用います。
いずれも四隅に建てることから「結界を示す」とかいろいろな説がありますが、定かな所はわかりません。

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