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里山辺かるた「め」
更新日:2026年10月8日更新
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金華橋からのアルプスの眺めは絶景です。とりわけ常念岳(じょうねんだけ)が美しく見えます。更に眼を東に転ずると美ヶ原の眺めがこれまた素晴らしいものがあります。
ところで、この『金華橋(きんかばし)』の名前の由来ですが、「林城山の麓に在った慈眼寺(じげんじ)が金ノ華権現(かねのはなごんげん)を祀り、その山を金華山と称した」のが始まりと寺の縁起は伝えています。(慈眼寺は『金華山慈眼寺』と称しました。)
ところで、この『金華橋(きんかばし)』の名前の由来ですが、「林城山の麓に在った慈眼寺(じげんじ)が金ノ華権現(かねのはなごんげん)を祀り、その山を金華山と称した」のが始まりと寺の縁起は伝えています。(慈眼寺は『金華山慈眼寺』と称しました。)

よもやま話(里山辺のビューポイント「金華橋」)
毎年、槍ヶ岳の頂上に夕日が突き刺さる5月中旬になると、橋の上にはマニアカメラマンで溢れかえります。
ここは西に北アルプスの峰々、東に美ヶ原、その中央を薄川が流れる里山辺随一のビューポイントです。
橋の名称は林城山の別名『金華山』に由来しています。この山の麓に明治3年まで在った『金華山慈眼寺』によって〈金ノ華権現〉が祀られていたとの事です。
因みに、里山辺地区で槍ヶ岳が平地から見られるのは、教育文化センター以南、千鹿頭神社までの間です。入山辺まで登ると、もっと広がります。
ここは西に北アルプスの峰々、東に美ヶ原、その中央を薄川が流れる里山辺随一のビューポイントです。
橋の名称は林城山の別名『金華山』に由来しています。この山の麓に明治3年まで在った『金華山慈眼寺』によって〈金ノ華権現〉が祀られていたとの事です。
因みに、里山辺地区で槍ヶ岳が平地から見られるのは、教育文化センター以南、千鹿頭神社までの間です。入山辺まで登ると、もっと広がります。

