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医療安全支援センター

更新日:2024年2月13日更新 印刷ページ表示

 保健所保健総務課内に医療安全支援センターを設置し、医療に関する相談や、医療機関で受けた治療や説明に関する疑問・不安などの相談をお受けします。

お知らせ

松本市医療安全支援センターの取組みが、第4回「上手な医療のかかり方アワード」の厚生労働省医政局長賞を受賞しました。

「上手な医療のかかり方アワード」とは

医療機関のかかり方の改善につながる取組みを奨励し、普及することを目的に厚生労働省が毎年開催しています。

厚生労働省ホームページ<外部リンク>

本市の取り組み「地域で育む安心・安全・納得の医療 ~ 市民と医療従事者をつなぐ、たゆみない取り組み~」

医療相談や市民講座でお聞きした市民の皆さんの声を医師会はじめ、医療従事者にお伝えし、また、医療従事者の声を市民の皆さんにも届ける取組みが評価されました。

取り組み資料 [PDFファイル/1.63MB]

表彰状 [PDFファイル/555KB]

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厚生労働省ホームページ<外部リンク>

相談窓口

受付日及び時間

  • 土日祝日・年末年始を除く、午前8時30分から午後5時15分まで

相談方法

  • 電話 0263-40-0800
  • Fax 0263-40-0811
  • 面談、手紙 〒390-8765 松本市大字島立1020番地 長野県松本合同庁舎1階 松本市保健所

受付内容

  • 医療機関(病院や診療所等)で受けた治療や説明に関する疑問や不安。
  • 医療制度など、どこに問い合わせていいかわからない。
  • 近くの医療機関を知りたい。

ご留意いただきたいこと

  • 医師の診断や治療内容のぜひ、過失の有無は判断できません。
  • 医療機関と患者さんとのトラブルは、当事者間での話し合いによる解決が原則です。センターでは、問題点を整理し、解決に向けた助言をします。
  • 医療機関の案内は、場所や診療科目に応じたものに限ります。病状に応じた特定の医療機関の紹介については対応いたしかねます。

講座「賢い患者になるために」

市民の皆さまが、上手に医療機関を受診し、納得して治療を受けるために重要な事項をまとめた「医者にかかる10箇条※」をお伝えする講座をご要望に応じて実施します。
※認定NPO法人「ささえあい医療人権センターComl」から出典

概要

  • 所要時間 40分
  • 申し込み 電話 0263-40‐0800
  • その他 講座の開催時間や会場については、お気軽にご相談ください。開催は土日祝日・年末年始を除いた、平日 午前9時から午後5時までです。

1 医療行為・医療内容に関するもの

Q1 家族が癌で、転移もあると言われた。今後の治療については、このままこの病院でもいいし、他の急性期病院に転院してもいいと言われた。患者本人は、普通に生活している。あまりにも急な話でどうしたらいいのかわからない。どうしたらいいのか教えてほしい。

Q2 家族が悪性腫瘍の診断を受け、抗がん剤治療目的で入院している。今は、肺炎のため治療は中断している。医師からの病状説明はよくわからなかった。昨日、突然医師から電話が来て「明日退院。」と言われた。病状はどうなのか、家に帰っても大丈夫なのか、心配でたまらない。どうしたらいいだろうか。

Q3 父親が大腿骨を骨折して入院した。入院後2か月が経ち、病院から次の療養先を探すように言われた。相談者は離れて暮らしており、介護は難しい。自宅は高齢夫婦の2人暮らしで、母親は家に連れて帰りたいと言っているが、自宅介護は無理だと思う。どうしたらいいだろうか。

2 コミュニケーションに関するもの

Q1 がんの治療を続けている。検査結果や治療方針についてよくわからない。主治医とのコミュニケーションも取りにくい。納得して治療を受けるためにはどうしたらいいか。

3 医療機関等の施設に関するもの

4 医療情報等の取扱いに関するもの

Q1 カルテ開示してもらえるのか教えてほしい。

Q2 かかりつけ医から、大きな病院での検査を勧められ受けた。結果については、かかりつけ医から説明を受けた。その際、検査を受けた病院からの返書があったので、そのコピーが欲しいと希望したところ、拒否された。結果が書かれた返書はカルテにあたらないのか。

Q3 主治医に診断書をお願いした。4か月経っても書いてもらえない。理由を聞いても答えてもらえなかった。診断書を書いてもらうにはどうしたらいいか。

Q4 セカンドオピニオンはどのように受けたらいいのか、また、注意することがあったら教えてほしい。

5 医療機関等の紹介、案内

Q1 どこの医療機関を受診したらいいのか教えてほしい。

Q2 評判のいい医療機関、医師を教えてほしい。

Q3 すぐに診てもらえる医療機関を紹介してほしい。

Q4 夜間や休日、急に具合が悪くなった時、どこの医療機関に行けばいいのか教えてほしい。

Q5 家族が体調を崩したので、往診してもらえる医療機関を教えてほしい。かかりつけ医はいない。

6 医療費(診療報酬等)に関するもの

Q1 久しぶりに受診した病院で、普段の2倍の高額な医療費を請求された。明細書を見ると、覚えのない検査も書かれていた。どうしたらいいのか教えてほしい。

7 医療知識を問うもの

Q1 かかりつけ医はどのように探したらいいのか教えてほしい。

 

1 医療行為・医療内容に関するもの 

Q1 家族が癌で、転移もあると言われた。今後の治療については、このままこの病院でもいいし、他の急性期病院に転院してもいいと言われた。患者本人は、普通に生活している。あまりにも急な話でどうしたらいいのかわからない。どうしたらいいのか教えてほしい。

【回答】

主治医に、今の病状、これからどうなっていくのか、どんな治療法があるのか等を聞いてみましょう。聞きたいことを整理しメモするなど、準備をすることが大事です。現在の状況を理解したうえで、主治医と相談しながら、今後の療養先、医療機関を選択したらよいでしょう。

 

Q2 家族が悪性腫瘍の診断を受け、抗がん剤治療目的で入院している。今は、肺炎のため治療は中断している。医師からの病状説明はよくわからなかった。昨日、突然医師から電話が来て「明日退院。」と言われた。病状はどうなのか、家に帰っても大丈夫なのか、心配でたまらない。どうしたらいいだろうか。

【回答】

病状もわからない状況で「退院」と言われた家族の不安は強いと思われます。

まずは、ご家族が入院している病棟の看護師長に電話して医師からの電話について相談してみたらいかがでしょう。

病院の「患者相談窓口」にも相談できます。

同時に、家族内で、自宅療養体制はとれるのかよく相談することも必要です。

 

Q3 父親が大腿骨を骨折して入院した。入院後2か月が経ち、病院から次の療養先を探すように言われた。相談者は離れて暮らしており、介護は難しい。自宅は高齢夫婦の2人暮らしで、母親は家に連れて帰りたいと言っているが、自宅介護は無理だと思う。どうしたらいいだろうか。

【回答】

入院している病院のケースワーカーに相談してみることをお勧めします。リハビリ中心の病院に移って、日常生活の自立度が高くなれば、自宅療養が可能になるかもしれません。

ご家族内で、お父様の病状、日常生活自立度を共有され、相談することも必要です。

 

2 コミュニケーションに関するもの

Q1 がんの治療を続けている。検査結果や治療方針についてよくわからない。主治医とのコミュニケーションも取りにくい。納得して治療を受けるためにはどうしたらいいか。

【回答】

相談者が疑問に思うこと・不安に感じていることを、メモにまとめて診察時、医師に相談してみることをお勧めします。

 

3 医療機関等の施設に関するもの

4 医療情報等の取扱いに関するもの

Q1 カルテ開示してもらえるのか教えてほしい。

【回答】

カルテ開示は個人情報保護法で規定されており、どこの医療機関でも請求すれば、特別な理由がない限り、開示しなけれななりません。方法は、閲覧、コピーなどの方法があります。医療機関に相談してください。

 

Q2 かかりつけ医から、大きな病院での検査を勧められ受けた。結果については、かかりつけ医から説明を受けた。その際、検査を受けた病院からの返書があったので、そのコピーが欲しいと希望したところ、拒否された。結果が書かれた返書はカルテにあたらないのか。

【回答】

検査結果が書かれた返書は診療情報に入りますので、開示の対象となります。医師にコピーがもらえない理由を聞いてみましょう。
個人情報保護法 32条、33条 (保有する個人データに関する事項の公表・開示について)

 

Q3 主治医に診断書をお願いした。4か月経っても書いてもらえない。理由を聞いても答えてもらえなかった。診断書を書いてもらうにはどうしたらいいか。

【回答】

原則として、診察した医師は診断書の作成を求められた場合、診断書作成の義務があります。(医師法19条)もう一度、医療機関に連絡してみてください。

 

Q4 セカンドオピニオンはどのように受けたらいいのか、また、注意することがあったら教えてほしい。

【回答】

セカンドオピニオンは患者さんが納得した治療法を選択することができるように、現在の担当医とは別に、違う医療機関の医師に「第2の意見」を求める制度です。担当医を変えたり、転院したり、治療を受けることではありませんのでご留意ください。

【セカンドオピニオンの流れ】

1 セカンドオピニオンを希望する病院に連絡して、セカンドオピニオンを受けられるかどうか確認してください。

2 受けてもらえるようなら、今の担当医(主治医)に○○病院のセカンドオピニオンを希望することを伝え、検査結果や診療情報提供書などの必要書類を用意してもらいます。

3 セカンドオピニオンを受ける病院に書類を提出します。

4 セカンドオピニオンを受けます。

5 セカンドオピニオンを受けた後、現在の担当医(主治医)に結果を話し、今後の治療法などについて相談します。

 

5 医療機関等の紹介、案内

Q1 どこの医療機関を受診したらいいのか教えてほしい。

【回答】

ながの医療情報Net<外部リンク>」で診療科目やご住所から医療機関を検索できます。検索方法がわからない場合、どこの診療科を選んだらいいのかわからない場合は、医療安全支援センターにご相談ください。

【診療科目一例】

■ほくろを取りたいとき:皮膚科、形成外科

■犬にかまれたとき:救急科、外科

 

Q2 評判のいい医療機関、医師を教えてほしい。

【回答】

医療安全支援センターでは、医療機関や医師の評価はできません。自宅近く、職場の近くなどのご要望に応じた医療機関を「ながの医療情報Net<外部リンク>」を利用してご紹介します。

 

Q3 すぐに診てもらえる医療機関を紹介してほしい。​​

【回答】

各医療機関の状況によるので、医療安全支援センターではわかりません。各医療機関にお問い合わせください。

 

Q4 夜間や休日、急に具合が悪くなった時、どこの医療機関に行けばいいのか教えてほしい。​

【回答】

下記のホームページで検索いただくと便利です。

■ 松本市の救急医療について

■ 松本広域消防局 救急当番医<外部リンク>

■ 松本市医師会(本日の救急当番医情報)<外部リンク>

 <当番医を受診されるに際し、松本市医師会からのお願い>

 ・当番医療機関は急遽変更になることがありますので、必ず医療機関に電話で確認してから受診するようにしくてください。
 ・救急当番医はあくまでも夜間や休日等の急病に際し、応急処置を行うものであり、夜間や休日等の専門医療機関ではありません。

​■ ​松本市歯科医師会 休日緊急歯科診療所<外部リンク>

■ 松本薬剤師会<外部リンク>

 

電話でのお問い合わせ先はこちら

1.夜間・休日のけがや病気で困ったとき、病院に行くかどうか、救急車をお願いするかどうか迷ったとき、医師の支援のもと、看護師等が電話で話を伺い、アドバイスします。

■ 長野県小児救急電話相談  #8000

 おおむね15歳未満が対象​

(ダイヤル回線、IP電話の場合は 026-235-1818)

受付時間 毎日 午後7時から翌午前8時まで

■ 長野県救急安心センター #7119

(ダイヤル回線、IP電話の場合は 026-231-3021)

受付時間 平日 午後7時から翌午前8時まで

土・日・祝日・年末年始 24時間

2.当番医・当番薬局のお問い合わせ 

■ 松本広域消防局 

消防テレフォン案内  0263-35-9111

平日  午後6時から翌午前9時まで

土曜日 正午から翌午前9時まで

休日  午前9時から翌午前9時まで

3.松本市歯科医師会 休日緊急歯科診療所<外部リンク> 

0263-33-2355

(松本市深志2-3-21 松本市歯科医師会会館2F)

受付時間 日曜・祝日・お盆・年末年始 午前8時30分から正午まで

受診する前に、必ず電話連絡をしましょう

4.松本市小児科・内科夜間急病センター 

0263-38-0622 

(松本市城西2-5-22)

診療時間 毎日 午後7時から午後11時まで

 

Q5  家族が体調を崩したので、往診してもらえる医療機関を教えてほしい。かかりつけ医はいない。

【回答】

ながの医療情報Net<外部リンク>」を使い、ご自宅近くの医療機関をお探しいただき、医療機関に電話して往診が可能かどうか確認することをお勧めします。

 

6 医療費(診療報酬等)に関するもの

Q1 久しぶりに受診した病院で、普段の2倍の高額な医療費を請求された。明細書を見ると、覚えのない検査も書かれていた。どうしたらいいのか教えてほしい。

【回答】

受診した医療機関の窓口にお問い合わせください。明細書の項目についても説明をお願いし、納得いくまで聞いてみましょう。

 

7 医療知識等を問うもの

Q1 かかりつけ医はどのように探したらいいのか教えてほしい。

【回答】

自宅や職場に近い医療機関などがいいでしょう。家族や知人が受診している医療機関もいいですね。。健康診断や予防接種等の機会を利用して医師と話をしてみるのも一つの方法です。

かかりつけ医の見つけ方(厚生労働省)<外部リンク>

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