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松本市が目指す「人口定常化」
更新日:2023年3月28日更新
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松本市は、松本市総合計画「人口ビジョン」において、社会増と自然増を実現し、世代間の人口バランスが取れた状態のことを、「人口の定常化」と表現し、「人口24万人程度の維持」を目標としています。
・将来に希望を持ち、安心して結婚、出産、育児ができる環境を整備します。
・首都圏を中心とする大都市から松本市に魅力を感じて移住を考える人の着実な定着を促します。
日本の少子化は、想定を上回るスピードで進んでおり、松本市においても、出生数がコロナ前の1800人台から大きく落ち込んでいます。社会増については、東京圏への人口集中が再び加速する傾向もみられ、松本市が現在の転入超過を継続、拡大するためには、取組みを強化する必要があります。
「人口定常化」の実現に向け、「女性や若者に選ばれ、結婚・出産の希望を叶え、安心して子育てできるまち」を目指し、令和5年度は、次のとおり事業に取り組みます。
R5人口定常化の実現に向けた取り組み2023 [PDFファイル/606KB]