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議会案 令和7年6月定例会

更新日:2025年6月27日更新 印刷ページ表示

議第6号 高額療養費制度における自己負担限度額の引上げをしないことを求める意見書

 上記の議案を別紙のとおり提出する。
 令和7年6月26日
 提出者 和久井 悟
     上條 一正
     塩原 孝子
     吉村 幸代

別紙

 高額療養費制度における自己負担限度額の引上げをしないことを求める意見書 

 高額療養費制度は、医療機関等での支払額が同一月内の自己負担限度額を超えた際に、その超過分を支給するもので、患者の負担を軽減し、国民に必要な医療を保障するセーフティーネットとしての役割を果たしています。 2025年度政府予算案には、高額療養費制度における自己負担限度額を今年8月から段階的に引き上げることが盛り込まれていましたが、政府はがん患者等の団体や国民の声を受けて、高額療養費制度における自己負担限度額の引上げを見送り、今年秋までに改めて方針を検討し、決定すると表明しています。 高額療養費制度は、重篤な疾患で治療を受ける患者にとってまさに命綱であり、自己負担限度額の引上げは、受診抑制や治療継続の断念につながりかねません。 現在、日本は物価上昇に賃上げが追い付かず家計が厳しい状況にありますが、このような状況の中、重篤な疾患の患者には就労制限を余儀なくされている方も多く、患者の経済的負担がこれ以上増加しないよう、必要な措置を講ずるべきです。したがって、国におかれては、今後も高額療養費制度における自己負担限度額の引上げは行わないことを強く要望します。

 よって、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。 

議第7号 松本空港に着陸した米軍機に関する意見書

 上記の議案を別紙のとおり提出する。
 令和7年6月26日
 提出者 太田 更三
     近藤 晴彦
     芝山 稔
     神津 ゆかり
     犬飼 明美
     牛丸 仁志

別紙

 松本空港に着陸した米軍機に関する意見書 
​ 令和7年3月25日、米軍普天間基地所属の2機の米軍機(オスプレイ)が、松本空港に予防着陸し、翌日に予防着陸機の整備部品を運搬した米軍機(オスプレイ)1機が着陸しました。 この件については、詳細な経過や原因究明、再発防止の説明を求める住民の声が本議会に多数寄せられています。 今回の事態に対し、県及び市は国に緊急要請や申し入れを行い、迅速な対応をしてきましたが、今回の予防着陸の原因や事実関係について、関係自治体や地域住民に対して詳細な情報提供はいまだに行われておりません。 したがって、国におかれては、こうした現状をふまえ、下記について今後も引き続きアメリカ側に働きかけ、適切な対応を求めていくことを強く要望します。 

 今回の予防着陸の原因について、事実関係を明確にするとともに、関係自治体及び地域住民に対し、迅速かつ詳細な情報提供を行うこと。

 よって、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。

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