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ねらわれています! 悪質商法・詐欺に注意しましょう

12 つくる責任 つかう責任
更新日:2025年12月19日更新 印刷ページ表示

事例1

自動音声による不審電話

固定電話に「2時間後に電気が止まる。オペレータと通話希望の人は1番を押して」と自動音声で電話がかかってきた。

解説1

相手にせず無視してください

連絡すると個人情報を聞かれ、架空請求されます。電気の他にも電話、保険証が使えなくなる、年金が受け取れなくなる、配送先に荷物を送れなくなるなど、様々な口実で不安をあおります。

 

事例2

広告と異なる粗悪な商品が届く

SNSの動画広告を見てオンライン注文した。商品を受け取ったが広告のような機能や性能が備わっていなかった。

解説2

事業者や商品について注文前に確認

現実にはあり得ない性能をうたう誇大な動画広告で興味を引かせます。販売店が海外の事業者だと返金交渉が難航します。商品が届かない、販売店と連絡がとれない場合もあります。

 

事例3

公式サイトと見せかけて


 パソコンの故障について、インターネット検索してメーカー公式窓口に相談したつもりが、海外の有料質問サイトに登録、相談をしていた。気づかないうちに継続契約になっていて毎月料金が発生した。

解説3

検索結果上位が公式サイトとは限りません

消費者を錯誤させる精巧な偽サイトもあります。クレジットカード情報の入力は慎重に。解約するまで支払いが継続します。URLなどで本物か確認しましょう。

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