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白骨温泉文化財現地見学会を開催します
白骨温泉の地形地質を学ぶ現地見学会を開催します
白骨温泉の森の中には、ボコボコとした風変わりな地形が広がっています。この正体は「噴湯丘」と呼ばれ、国指定特別天然記念物「白骨温泉の噴湯丘と球状石灰石」として指定されています。
この白骨温泉の噴湯丘が形成されたなりたちや地質について、近隣に所在する乗鞍高原を絡めての現地見学会を開催します。
講師には今回もおなじみの信州大学の大塚勉先生をお招きし、屋内でお話をうかがい、その後現地で解説をいただきます。
なお、7年度に開催した白骨温泉現地見学会と一部内容が重複します、ご了承ください。
白骨温泉噴湯丘観察デッキ
噴湯丘(右下の丸穴)
開催日時
令和8年6月16日 火曜日
9時から17時頃まで
※ 雨天決行です。荒天時は中止とします。
場所
白骨温泉・乗鞍高原(波田支所集合でバス移動します)
参加費
1,000円程度(昼食代等として)
定員
25名(応募多数の場合抽選)
内容
屋内で白骨温泉の地形地質の特徴、乗鞍高原の地形との違いなどを学び、その後各所を見学します。現地見学では山道などの徒歩移動もあります。なお、見学会では温泉への入浴はありません、ご了承ください。
講師
大塚勉氏(信州大学特任教授)
持ち物
歩きやすい靴、動きやすい服装、雨具、水筒等
申し込み
6月2日(火曜日)までにロゴフォーム(外部サイト)でお申し込みください。応募多数の場合は抽選となります。
申し込み(ロゴフォーム)はこちら<外部リンク>

